10年連続で「健康経営優良法人」に認定されました
OKIは、優良な健康経営を実践している法人として、経済産業省と日本健康会議が認定する顕彰制度「健康経営優良法人2026」に10年連続で認定されました。
OKIは、「OKIグループ健康経営宣言」のもと、グループ各社、産業保健スタッフ、健康保険組合が協働して、社員の主体性を大切に社員とその家族の健康増進に取り組んでいます。
また、新経営計画において「人的資本への投資強化」が掲げられ、社員一人ひとりが挑戦し続けられる心身のコンディションづくりを重要なテーマとしています。健康経営の取り組みは、この人的資本投資を支える基盤として位置づけられています。
社員を対象に実施したアンケート調査では、2人に1人が「睡眠改善」に関心を持っていることが分かっています。睡眠改善は心身両面の健康課題の改善にもつながることから、社員の健康行動を促す旗振り役としてテーマ設定し、今後も継続して、社員の主体性を大切にしながら健康経営に取り組んでいきます。