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サステナビリティ

OKIグループのESG 社員への責任

人財育成の取り組み

「自律型社員」の育成に注力

OKIグループでは、自らの価値観に基づき行動しながらも独善的ではなく、組織の中で自らの役割に応じて周囲の人を巻き込んで成果を創出する「自律型社員」の育成に注力しています。自律型社員創出のため、実務経験と職場指導によるOJT(On the Job Training)、社内外での研修によるOff-JT(Off the Job Training)、自己啓発とそれを支援する制度により、グループ全体で人財育成に取り組んでいます。

目的に応じた教育カリキュラム

OKIグループでは、社員に対して目的に応じた教育カリキュラムを適切かつ効果的に提供するために、新入社員から始まり役員に至るまでの階層別教育、マーケティングやイノベーション、会計、語学などを学ぶビジネススキル教育、さらには営業、技術、生産技能をはじめ職種の専門性を磨くための部門教育を幅広く行っています。また、社員の成長には社員自身がキャリア形成のイメージを描くことが不可欠と考え、30歳・40歳・50歳という節目の時期に、自己の棚卸しを行い、今後を考える「キャリアデザイン研修」を実施するなど、社員の成長を支援しています。

経営人財の育成

これからのOKIグループを担う経営幹部・ビジネスリーダーを若い時期から段階的に育成するため、社内研修プログラムへの参加や外部ビジネススクールへの派遣で切磋琢磨する選抜型の次世代経営幹部育成研修を実施しています。激しい変化の中でイノベーションを起こし、非連続の成長を成し遂げるための方針立案と意思決定を実行できる経営幹部候補を育成するとともに、現場での実践を求めるタフアサインメントを実行しています。また、若手社員だけでなく、役員をはじめとする上級管理職に対して、定期的に経営に必要なリテラシーを学ぶ場として、社内外の有識者を講師としたセミナーを実施し、OKIの未来や経営理念、行動指針について考え議論をするなど、幹部自らが学び考え続けることで、後進の育成、指導につなげています。

組織の活性化のために

OKIは、世の中の変化が激しく問題や課題も複雑化する中、イノベーション創出や働き方改革といった新たな取り組みに、失敗を恐れず挑戦する活力に満ちた風土を築くためには、社員が相互に腹を割って話し合え、利害や立場を超えて建設的な異論も唱えられる、心理的に安心・安全な「言う、言える、聞く」雰囲気を作ることが土台として必要と考えています。このため、個人の教育だけでなく、組織における信頼関係の構築、すなわち「関係の質」を起点として成功循環サイクルを回すべく、「言う、言える、聞く」文化の醸成を目的とした双方向コミュニケーションの教育を実施しています。これは、講義型の研修ではなく、部単位で取り組むワークショップと職場が一丸となって実践する5カ月に及ぶプログラムにより構成される教育で、風通しの良いコミュニケーションによる活発な風土・文化の醸成を目指しています。

ワークショップの様子
ワークショップの様子

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公的研究費の不正使用および研究活動における不正行為等に係る通報も上記で受け付けます。

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