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サステナビリティ

OKIグループのESG リスク管理/コンプライアンス

コンプライアンス徹底のために

コンプライアンス体制

OKIグループは、コンプライアンスに関する経営トップのコミットメントである「コンプライアンス宣言」のもと、コンプライアンス委員会(委員長:コンプライアンス責任者)を設置し、コンプライアンスの徹底に努めています。同委員会では、リスク管理委員会で特定された共通リスクに対するマネジメントの進捗を、四半期ごとにモニタリングするとともに、コンプライアンスに関わる教育計画を審議・決定し、その実施状況を確認します。さらに、役員・従業員のコンプライアンスに関する意識や行動を定点観測し施策に活かすため、継続的にコンプライアンス意識調査を実施しています。

不正行為の早期発見と是正を図るため、グループ全社に匿名による通報、および社外取締役・監査役への通報も可能とした通報・相談窓口を設置し、通報者の保護などを定めた内部通報規程に基づいて運用しています。2018年度の国内OKIグループにおける通報・相談件数は66件でした。また、前期に社外窓口およびグループ共通窓口を新たに設けたことを含め制度の再周知を行い、意識調査における内部通報制度の認知度は93%(前期比9%増)となりました。

コンプライアンス教育の強化

OKIグループは、国内7拠点で部長クラスを対象とした定例教育「コンプライアンス管理者研修会」を実施しています。参加者は受講内容を自部門に展開し、その浸透状況は国内グループの全従業者を対象としたeラーニングで確認しています。また、「コンプライアンス事例集」をイントラネットで提供するなど、教育内容浸透のためのツールを整備しています。
2018年度より、海外グループの一部においてもeラーニングによる統一的なコンプライアンス教育を開始しており、2019年度は対象範囲をさらに拡大して実施しています。

2018年度の主なコンプライアンス教育(国内OKIグループ)
2018年度の主なコンプライアンス教育(国内OKIグループ)

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公的研究費の不正使用および研究活動における不正行為等に係る通報も上記で受け付けます。

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