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環境への取り組み

環境データ省資源・リサイクル活動(事業拠点)

OKIグループでは、廃棄物の削減、リサイクルに努めています。廃棄物の発生量の抑制の中心は、購入量の適正化で、生産管理システムの活用や運用ルールの徹底などを行っています。また、生産現場においては歩留まり向上を常に図り、投入した資源を無駄なく使用することを徹底しています。発生した不要物は有価売却を行ったり、再資源化が可能なリサイクルベンダーに処理を委託しています。

2018年度の実績

再資源化の推進(ゼロエミッション)

OKIグループは生産拠点などで発生する廃棄物を適切にリサイクルし、再資源化率(注1)の向上に取り組んでいます。2002年には、主要生産拠点においてゼロエミッション(注2)を達成し、2017年度は、再資源化率99.7%となりました。

主要生産拠点の廃棄物再資源化率推移のグラフ

  • 注1:再資源化率

    再資源化量/(再資源化量+最終処分量)×100

  • 注2:ゼロエミッション

    OKIグループは、再資源化率99%以上をゼロエミッションと定義。

廃棄物総発生量

OKIグループ全体の廃棄物総発生量の推移

廃棄物総発生量のグラフ

廃棄物最終処分量

OKIグループ全体の廃棄物最終処分量の推移

主要生産拠点の廃棄物最終処分量推移のグラフ

資源の使用量

2018年度は水使用量1,820千t(前年度比4.7%減)、OA紙使用量1820万枚(前年度比5.6%減)となりました。

水使用量推移

水使用量推移のグラフ

OA紙使用量推移

OA紙使用量推移のグラフ

  • 本ページのデータは2018年度からOKI電線が連結対象に入ったことに伴い、過去にさかのぼって、同社分を加算しています。

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