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環境への取り組み

環境データ省資源・リサイクル活動(事業拠点)

OKIグループでは、廃棄物の削減、リサイクルに努めています。廃棄物の発生量の抑制の中心は、購入量の適正化で、生産管理システムの活用や運用ルールの徹底などを行っています。また、生産現場においては歩留まり向上を常に図り、投入した資源を無駄なく使用することを徹底しています。発生した不要物は有価売却を行ったり、再資源化が可能なリサイクルベンダーに処理を委託しています。

2019年度の実績

再資源化の推進(ゼロエミッション)

OKIグループは生産拠点などで発生する廃棄物を適切にリサイクルし、再資源化率(注1) の向上に取り組んでいます。2002年には、主要生産拠点においてゼロエミッション(注2) を達成し、2019年度の再資源化率は99.6%となりました。

主要生産拠点の廃棄物再資源化率推移のグラフ

  • 注1: 再資源化率

    再資源化量/(再資源化量+最終処分量)×100

  • 注2: ゼロエミッション

    OKIグループは、再資源化率99%以上をゼロエミッションと定義。

廃棄物総発生量

OKIグループ全体の廃棄物総発生量の推移

廃棄物総発生量のグラフ

廃棄物最終処分量

OKIグループ全体の廃棄物最終処分量の推移

主要生産拠点の廃棄物最終処分量推移のグラフ

資源の使用量

水使用量推移

水使用量推移のグラフ

水の使用量・排水量・使用料金の詳細

使用量[物量(m3)] 2017年度 2018年度 2019年度
市水 493,000 453,000 393,000
井戸水(=湧水・地下水) 1,110,000 1,050,000 942,000
工業用水 305,000 312,000 431,000
川、湖、自然の池からの地表水に由来する水の使用量 0 0 0
採石場の水に由来する水の使用量 0 0 0
外部廃水に由来する水の使用量 0 0 0
収集された雨水に由来する水の使用量 0 0 0
海水、海または海から抽出された水の使用量 0 0 0
由来不明の水 0 0 0
合計 1,908,000 1,815,000 1,766,000
排水量[物量(m3)]      
下水道への排水量

1,910,000


1,820,000
370,000
河川や湖沼への直接排水量 989,000
水のリサイクル量 2,000
海洋への直接排水量 0 0 0
地下や井戸への排水量 0 0 0
合計 1,910,000 1,820,000 1,361,000
使用料金[千円]      
市水 123,000 111,000 92,500
井戸水(=湧水・地下水) 11,500 11,000 7,580
工業用水 13,500 14,100 36,400
合計 148,000 136,100 136,480
  • 本ページのデータは2018年度からOKI電線が連結対象に入ったことに伴い、過去にさかのぼって、同社分を加算しています。

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