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環境への取り組み

環境データCO2排出量とエネルギー使用量(事業拠点)

OKIグループは拠点における事業活動のエネルギー使用の効率化とCO2排出量削減に積極的に取り組んでいます。

2020年度の実績

OKIグループ 事業活動にともなうCO2排出量とエネルギー使用量

OKIグループ CO2排出量と原単位(売上高当たりのCO2排出量)の推移

OKIグループは、気候変動の緩和/地球温暖化防止に向けて工場やオフィスなど事業場での活動におけるエネルギー使用効率を最大化することに努めています。設備運用の改善による生産効率の向上、老朽化設備の計画的更新(省エネルギー設備の積極的導入)、製造過程における作業の効率化といった取り組みを進めています。
OKIグループ全体のエネルギー使用由来のCO2の約9割が電力使用が占めることから、CO2排出係数に配慮した電力契約を従来から進めています。2020年度以降の環境中期目標では、2019年度実績よりも悪化させないよう社内ルールの策定を行いました。
また、経団連の「低炭素社会実行計画」に参画し、2013年度から本格運用を開始し現在も継続しています。OKIグループは、今後も長期的な視点で商品・サービスと事業活動の両軸で積極的な取り組みを推進していきます。

事業活動により排出されるCO2排出量(SCOPE1+2)の推移のグラフ

  • 注1:SCOPE1,2ともOKIグループ全体の値
  • 注2:2019年度および2020年度の電力使用由来のCO2排出量に用いた温室効果ガス排出係数:
    国内:環境省・経済産業省2021年1月7日公表(2021年7月19日一部追加更新)「電気事業者別排出係数-令和1年度実績-」の2019年実績。
    海外:IEA Emission factors 2020の2019年実績の見込み値。

OKIグループ エネルギー使用量

OKIグループ エネルギー使用量の推移

OKIグループ エネルギー使用量の推移のグラフ

OKIグループの事業活動で使用されるエネルギー消費量の割合

OKIグループエネルギー使用量とCO2排出量と原単位(売上高当たりのCO2排出量)の推移のグラフ

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公的研究費の不正使用および研究活動における不正行為等に係る通報も上記で受け付けます。

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