環境への取り組み

環境データ化学物質の管理・削減(事業拠点)

OKIグループでは、環境保全に貢献するため、環境への影響が少ない化学物質への代替や使用量の削減に努めています。

2021年度の実績

生産活動で使用される化学物質の管理

日本の生産拠点における水利用の例として、生産工程で使用した水は薬品を用いて中和・無害化処理を行った上で排水します。 また、大気に放出される化学物質は、組立工場で部品などの洗浄に用いる溶剤に含まれる揮発性有機化合物(VOC)がほとんどです。OKIグループでは、これらを法令に則した形で管理するとともに、環境への影響が少ない化学物質への代替や使用量の削減に努めています。
2021年度の排出率(注1) は2.1%となりました。

化学物質取扱量推移のグラフ

注1: 排出率=大気/水系への排出量÷使用量

PRTR法※に関連する主な化学物質取扱量(2021年度・単位:t)
化学物質名 取扱量 排出量 移動量
大気 公共水域 事業場内土壌 下水道への移動 事業所外持出
銅水溶性塩(錯塩を除く) 416.8 0.0 0.1 0.0 0.1 0.0 22.9 23.0
ペルオキソ二硫酸の水溶性塩 31.7 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.9 0.9
ホルムアルデヒド 16.1 0.2 0.0 0.0 0.2 0.0 1.9 1.9
アンチモンおよびその化合物 15.4 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 15.4 15.4
ニッケル化合物 11.9 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 2.0 2.0
トルエン 5.0 4.7 0.0 0.0 4.7 0.0 0.3 0.3
鉛化合物 4.9 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.2 0.2
塩化第二鉄 4.5 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
キシレン 2.7 2.4 0.0 0.0 2.4 0.0 0.3 0.3
シクロヘキシルアミン 2.5 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
エチルベンゼン 2.1 1.9 0.0 0.0 1.9 0.0 0.2 0.2
メチルナフタレン 1.5 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
エチレンジアミン 1.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 1.0 1.0
2—アミノエタノール 0.9 0.1 0.0 0.0 0.1 0.0 0.6 0.6
総計 517.1 9.3 0.1 0.0 9.4 0.1 45.6 45.7
  • 化学物質排出把握管理促進法

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