OKI Open up your dreams

現在位置:Home > OKIについて > 環境への取り組み > 環境データ > 化学物質の管理・削減(事業拠点)


環境への取り組み

環境データ化学物質の管理・削減(事業拠点)

OKIグループでは、環境保全に貢献するため、環境への影響が少ない化学物質への代替や使用量の削減に努めています。

2018年度の実績

生産活動で使用される化学物質の管理

OKIグループで使用される化学物質のほとんどが中和剤です。基板製造におけるめっき加工で必要な酸やアルカリを中和させた上で下水道に放流します(中和後でも河川に排出する量は殆どありません)。一部、毒性の強い薬品を製品の加工に用いることもあります。また、大気に放出される化学物質は、組立工場で部品などの洗浄に用いる溶剤に含まれる揮発性有機化合物(VOC)がほとんどです。OKIグループでは、これらを法令に則した形で管理するとともに、環境への影響が少ない化学物質への代替や使用量の削減に努めています。
2018年度の排出率(注1)は2.6%となりました。

化学物質取扱量推移のグラフ

注1: 排出率=大気/水系への排出量÷使用量

PRTR法に関連する主な化学物質取扱量(2018年度・単位:t)
化学物質名 取扱量 排出量 移動量
大気 公共水域 事業場内土壌 下水道への移動 事業所外持出
銅水溶性塩(錯塩を除く) 341.6 0.0 0.1 0.0 0.1 0.0 42.5 42.5
ペルオキソ二硫酸の水溶性塩 32.2 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.8 0.9
ホルムアルデヒド 15.8 0.3 0.0 0.0 0.3 0.0 2.3 2.3
鉛化合物 9.9 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.6 0.6
トルエン 7.6 7.6 0.0 0.0 7.6 0.0 0.0 0.0
塩化第二鉄 7.3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
キシレン 5.0 5.0 0.0 0.0 5.0 0.0 0.0 0.0
エチルベンゼン 5.0 4.9 0.0 0.0 4.9 0.0 0.1 0.1
ニッケル化合物 4.7 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 2.5 2.5
その他 11.7 0.2 0.0 0.0 0.2 0.0 4.8 4.8
総計 441.0 18.0 0.1 0.0 18.1 0.1 53.6 53.7
  • 本ページのデータは2018年度からOKI電線が連結対象に入ったことに伴い、過去にさかのぼって、同社分を加算しています。

ページの先頭へ

公的研究費の不正使用および研究活動における不正行為等に係る通報も上記で受け付けます。

Special Contents

      お問い合わせ

      お問い合わせ