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サステナビリティ

OKIグループのESG 社員の尊重

人権・人財に関する基本的な考え方

OKIグループの事業は、多様な人々がさまざまな役割を担い、会社の利益向上と社会への貢献をめざして、個々がそれぞれの場所で相互に協力し合いながら活動することで成り立っています。OKIグループは、業務を担う一人ひとりの人権を守ることが、あらゆる企業活動の基盤であると認識し、企業行動憲章・行動規範に「人権の尊重」を掲げて、採用時研修、階層別研修およびeラーニングなどを通じて教育し徹底を図っています。また公正な採用・選考の実施や、多様な人財が活躍できる職場環境の整備に努めています。

また人財ビジョンとして「誇り・情熱・誠実」を掲げ、社員全員が、

  • 会社とそこで働く自分・仲間に誇りを抱き、
  • 情熱をもって果敢に行動し、
  • 何事にも誠実に取り組める、

そして心身ともに健康で仕事ができることを、経営の重要なテーマとして取り組んでいます。

海外グループ会社においてもこの基本的な考え方のもと、各国・地域の状況に応じて、教育や制度の拡充などの取り組みを展開しています。

働き方改革の取り組み

OKIは、2017年7月に働き方改革プロジェクトを発足しました。「変化に柔軟に対応し、高い付加価値を創出する組織」を目指し、「行動を変え、意識を変え、仕組みを変え、生産性を向上する」を基本方針に取り組みを推進します。2017年度は経営者による働き方改革のディスカッションや「働き方改革100人委員会」の開催、ポータルサイトの開設などにより改革意識の醸成と情報共有を図るとともに、テレワーク制度を導入し、サテライトオフィスの設置などを進めました。

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公的研究費の不正使用および研究活動における不正行為等に係る通報も上記で受け付けます。

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