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現在位置:Home > OKIについて > OKIグループ関係会社新卒採用 > 新卒採用 > 社員紹介 01 千吉良

OKI People 01

AIを活用して
生産現場の効率化を実現する

千吉良Chigira
EMS事業本部 EMS工場
生産技術部
2016年入社 工学部卒

若手のうちから大きな仕事を任されることが魅力。

大学では情報工学や電気・電子工学を研究していました。OKIに入社した大学の先輩から、幅広い事業を展開していることや、ATMといった私たちの暮らしに身近なモノづくりに取り組んでいる会社であることを聞き、入社を決意しました。私の所属するEMS事業本部はさまざまな分野の製品を生産受託しており、生産技術部は製造現場設備の導入と評価、製品の生産対応、品質改善、生産技術の開発などを行っています。OKIには若手の頃から責任ある仕事を任せてもらえる風土があり、私も入社2年目で製品の電子基板上に印刷されたはんだ状態を検査する新規装置を評価・選定し、工場に導入する業務に携わりました。現場の課題をヒアリングし、装置の構造やスペックなどを詳細に調査することで、新たに導入する装置を評価して選定します。現場の責任者や担当者、関連部署への説明など自らの意見を伝えることに苦慮しましたが、導入した装置によって現場の効率性を高めることができた時は大きなやりがいを感じました。

生産現場に導入するAIソフトウェアの開発。

現在は、生産現場における作業の効率化を目的とした人工知能(AI)を使ったソフトウェアの開発を担当しています。私にとってAIは未知の領域のため、OKIの研究開発センターでAIを担当する社員にアドバイスをもらいながら進めています。プロジェクトがスタートした3カ月間は研究開発センターに常駐し、画像認識技術やパターンマッチングといったAIの知識を学びながらソフトウェアの骨格を作り上げていきました。その後は生産技術部に戻り、AIソフトウェアのプロトタイプを製作し、こちらが想定した通りにAIが認識するかといったテストを繰り返しています。プログラミングに少しでも誤りがあればソフトウェアは適正に稼働しません。地道な作業ではありますが、新しい知識に触れる楽しさを日々実感しています。

現場の知識とソフト開発、2つの経験を活かして。

微細な製品の実装が必要とされている中で、製品の品質をしっかりと確保しつつ、生産現場で働く方々がより作業をしやすい環境づくりは欠かせません。入社以来、私は生産現場を把握する業務に携わり、AIのソフトウェア開発に取り組むことができました。これまでに培った知識や経験をもとに生産現場の課題を解決する手段を考え、作業効率化や生産コストの削減に貢献していくことが今後の目標です。そのためにも現場の課題を見つける力をさらに磨き、解決するために必要な新しい知識を学び続けていきたいと考えています。生産技術部門では、現場や他部門のスタッフ、装置メーカーの方々などさまざまな人と関わりながら技術者として成長できる職場であり、自分のやる気を応援してくれる風土もあります。人とのコミュニケーションが好きな人、挑戦したいことや自分の意見をしっかりと述べられる人にはとても魅力的な環境です。

One Day Schedule

ある一日のスケジュール

7:00
起床
8:15
出社
8:30
始業開始、メールチェックなど
9:00
課内ミーティング
10:00
ソフト開発の打ち合わせ
12:00
休憩
13:00
プログラミング作成、資料作成
16:00
装置メーカーとの打ち合わせ
17:15
退社
18:00
帰宅
0:00
就寝

Private Life

オフの過ごし方

中学の部活動から始めた卓球。現在もさまざまな大会に出場しています。

休日は主に卓球で汗を流しています。月に一回ほど地元の大会に参加しており、中・高校の先輩や同級生など卓球仲間に会えるのを楽しみにしています。地元の特産品など豪華な商品も多くあり、その時は特に気合いが入ります。

Other People

  • 千吉良 2016年入社 生産技術
  • 山本 2014年入社 研究開発
  • 森山 2016年入社 機械設計
  • 鈴木 2015年入社 回路設計
  • 中川 2011年入社 ソフトウェア設計
  • 三橋 2013年入社 システムエンジニア
  • 米山 2010年入社 ソリューション営業
  • 金澤 2013年入社 経理



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