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OKIグループは、リアルな世界でのモノづくりと、機器群とクラウドとをリアルタイムに連携させるソリューションやサービスのコトづくりの両輪で、社会課題の解決を目指しています。この目指す姿の実現に向け、2020年4月から「ソリューションシステム」と「コンポーネント&プラットフォーム」の2事業体制へと再編し、技術の融合、パートナーとの協働・共創を通して、チームOKIで成長戦略を推進しています。

事業ユニット別売上構成比(連結)

2021年3月3,929億円:ソリューションシステム49.0%、コンポーネント&プラットフォーム50.0%、その他1.0%

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主要商品

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主要事業

ソリューションシステム事業

パートナーとの共創を通してDXソリューションの社会実装とビジネス拡大を図り、安定収益の確保と持続的成長を目指します。

ソリューションシステム事業では、OKI独自のデバイス群、音響・光センサーを特長としたセンシング技術、ネットワーク、データ処理・運用などの技術やノウハウを活かし、交通、建設/インフラ、防災、金融・流通、製造、海洋など注力分野において、社会のインフラを支えるさまざまなソリューション、プロダクト&サービスを提供しています。

また、従来クラウド上で行われていたAI処理が今後はエッジ(端末)領域に移行していくとの考えからAIエッジコンピューティング戦略に基づき、豊富なユースケースとAIエッジの技術を組み合わせ、お客様との共創でDXソリューションの社会実装を進めています。

2020年よりサービスが開始された5G/ローカル5GとAIエッジを融合させた「AIエッジ×ローカル5G」の推進を、DXの社会実装を加速させるチャンスともとらえ、スマート工場や地域モビリティサービス、河川・インフラ監視など、顕在化する社会課題の解決につながる幅広いユースケースへの適用を進めています。

コンポーネント&プラットフォーム事業

モノづくりを通じ社会課題を解決。社会の大丈夫をつくるコンポーネントとプラットフォームをグローバルパートナーに提供し、成長を目指します。

コンポーネント&プラットフォーム事業は、長い歴史で培った技術を活かしたさまざまなコンポーネントの開発・提供と、強みであるモノづくりそのものをプラットフォームとしてサービスを提供することで、社会課題の解決に貢献しています。なかでも、労働力不足の解決や働き方改革の実現につながる無人化・自動化・効率化や、感染症拡大に配慮したニューノーマルな社会において求められる非接触・非対面の実現に注力しています。

コンポーネント事業では、社会課題解決に貢献する多様な商品を開発・提供しています。流通・小売サービス分野では宅配受付機やセルフレジなど、医療分野では薬剤関係者の作業を安全な形で効率化できる持参薬の鑑別などを開発・提供しています。

プラットフォーム事業では、モノづくりに関するサービスの対象を、保有技術としては「エレキ」から「メカ」まで、商品としては「基板」から「装置全体」まで、受注プロセスでは「製造」から「設計・製造・評価・保守」まで拡大しています。

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