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投資家の皆様へ

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沖電気工業株式会社
代表取締役社長
鎌上信也

みなさまには平素より弊社の経営に対しまして変わらぬご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

社会におけるデジタル変革の加速もあり、OKIをとりまく事業環境は著しい変化が続いております。一方でそうした変化が新しいビジネスチャンスとして広がっています。

今後、OKIの信頼性の高いモノづくり技術のさらなる進化に加えて、ネットワークやセンシング、データ処理・分析の技術の融合により顧客のニーズに合わせたビジネスの創出に取り組んでいきます。

OKIグループの2019年度の業況は、情報通信事業が力強い進捗を見せ、売上高は前期比157億円増加の4,572億円となりました。

為替の減益影響のほか、新型コロナウイルスの感染拡大により、深セン工場の操業を止めた影響などもあり、営業利益は同7億円減少し168億円、経常利益は同17億円減少の138億円となりました。

親会社株主に帰属する当期純利益は、不動産の売却益48億円および政策保有株式等の売却益47億円を計上した一方で、事業構造改善費用24億円を計上したことなどにより、同57億円増加の141億円となりました。

2019年度の期末配当金につきましては、1株あたり50円を予定しております。

なお、2020年度の業績見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症による影響を現時点で合理的に算定することが困難なことから、未定としております。そのため、配当計画につきましても、未定としております。

今後、業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに公表いたします。

株主、投資家のみなさまには、これまでと変わらぬご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

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