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投資家の皆様へ

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沖電気工業株式会社
代表取締役社長
鎌上信也

みなさまには平素より弊社の経営に対しまして変わらぬご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

現在、社会的には地球環境の問題を解決し持続可能な社会へ移行していくことをはじめ、新型コロナウイルスの感染拡大を克服しコロナ後を見据えた新しい生活様式を築くことなど、多くの課題に対して、個人においても企業においても待ったなしの対応が求められています。

このような環境変化の中、OKIは、これからの社会にいっそう求められる責任ある企業の姿を目指し、「社会の大丈夫をつくっていく。」をキー・メッセージに、2020年にスタートした新中期経営計画に沿った施策を推進しています。ネットワークの技術、端末のインストールベース、そしてお客様とのリレーションといったOKIの強みを活かし、新たに設定したマテリアリティ(重要課題)に基づき7つの社会課題(老朽化問題、自然災害、交通問題、環境問題、労働力不足、労働生産性、感染症拡大)を解決するモノ・コトの実現に向け、取り組みを進めています。

中計2年目となる2021年度の業績見通しにつきましては、売上高は前期比71億円増収の4,000億円、営業利益は同25億円増益の120億円、経常利益は同26億円増益の120億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同37億円改善の35億円を計画しています。一連の構造改革に目途を付け、将来の成長に向けた投資も積極的に行いつつ、前期比増収増益を目指します。

OKIは、社会のインフラを支え、人々のより安全で便利な生活を実現し、社会とともに持続的な成長を目指してまいります。株主、投資家のみなさまには、これまでと変わらぬご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

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