クラウドガイダンス

安全性について


Q&A

Cloud Supportとリモートメンテナンスの安全性についての回答です。
外部からプリンターや複合機に侵入される心配はありませんか。
Cloud Supportとリモートメンテナンスの通信はプリンターや複合機から行われるため、お客さまのLANからも含めて装置の外部から通信を開始することはできず、この通信で装置に侵入することはできません。
プリンターや複合機との通信が漏洩したり改変されることはありませんか。
プリンターや複合機と弊社との通信は暗号化されているため、通信経路で情報を読み取ることはできません。通信経路で情報の改変が行われると、当社側にシステムが改変を感知して通信を拒否します。
OKIデータが勝手にプリンターや複合機の情報を見ることはないでしょうか。
お客様が操作パネルで「接続コード」を表示させる操作を行わないとCloud Supportやリモートメンテナンスが開始しません。誤って操作パネルを操作しても「接続コード」をスマホアプリに入力したりサポート技術者に申告しない限り、OKIデータはお客さまの装置を特定することができません。「接続コード」は定期的にランダムに付与され、他のお客様と同時に同じ「接続コード」は発行されません。ホームページからのお客様登録の際に品質向上のために装置の状態を定期的に取得することに同意されている場合は許諾していただいた情報の送信を定期的に行います。この情報には個人情報や印刷データ、スキャン画像、FAX画像は含まれません。
個人情報が漏洩することはありませんか。
お客さまの印刷データーやFAXの画像データが送信されることはありません。個人情報となり得るFAX電話帳やE-mailリストは送信されません。管理者パスワードはマスクされます。
どのような暗号化技術を使っているのですか。
TLSv1 RSA AES256 CBC SHAで暗号化されます。この暗号化技術は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)セキュリティーセンターのSSL/TLS暗号設定ガイドラインVer.1.1の推奨セキュリティ型での暗号スイートの要求設定を満足しています。
SSLの脆弱性は問題ありませんか。
SSLは使用しません。TLSを使用しています。
OpenSSLの脆弱性は問題ありませんか。
OpenSSLは使用していません。
Apache Struts、Struts2の脆弱性は問題ありませんか。
Apache Struts、Struts2は使用していません。
Cloud Supportやリモートメンテナンスの利用を中止することはできますか。
はい。操作パネルから 機器設定 > 管理者設定 > 機器管理 > COREFIDOクラウド設定 > クラウド定期送信停止 と操作することで、いつでもお客様側から利用を中止することができます。この操作を行うと利用のための操作パネルのボタンも表示されなくなります。
操作パネルでCloud Supportやリモートメンテナンスの操作をしていないのにまれに通信をしているのは何故ですか。
ホームページでお客様登録の際に品質向上のために装置の状態を定期的に取得させていただくお願いをしています。定期取得についてのお客さまの許諾/拒否の状態をチェックするために通信しています。定期取得を許諾していただいている装置は装置の利用ページ数や消耗品の残量、エラーログを暗号化して送信しています。定期取得を拒否されている装置は、許諾/拒否の登録を検索するためのインデックスとして機種名とシリアル番号のみを暗号化して送信しています。
OKIデータのシステムがハッキングされる心配はありませんか。
システムを運用しているデーターセンターは物理面と情報管理の両面で厳重に管理されており安全です。システムは決められたサイトとしか通信しないため、ウィルスに感染したりハッキングされる心配はほとんどありません。
プリンターや複合機からの通信がLANのほかの通信を遅くするようなことはありませんか。
サポートを受ける際のデーター量は約30Kバイトとわずかであり、お客さまのLANやインターネット接続の通信速度を低下させることはほとんどありません。印刷品質のサポートを受けるためにテストチャートを送信する場合は約700Kバイトの通信を行いますが、現在のインターネットの通信速度ではほとんど影響はありません。
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