
| 製品名 | if Server DL320 Gen12 | |
|---|---|---|
| モデル | DL320 Gen12 SFF CTO Server | |
| プロセッサー | タイプ | インテル® Xeon®6プロセッサー |
| 搭載数 | 最大1基 | |
| メモリー | 最小16GB/最大4TB | |
| リモート管理機能 | Integrated Lights-Out7(iLO7) | |
| オプティカル ドライブ | 内蔵オプションおよび外付けオプション | |
| RAID コントローラー | MegaRAID コントローラー | |
| ネットワーク | 標準搭載なし、OCP またはPCIe アダプターが最低1枚必要 | |
| ハードドライブ ベイ | 標準なし、オプションで10(注3) (2.5インチSFF ベーシックキャリアホットプラグ対応SAS/SATA) | |
| 拡張スロット(背面) | 標準1スロット(PCIe 標準搭載なし、OCP×1スロット)、最大4スロット(PCIe×2スロット、OCP×2スロット)(注4) | |
| 拡張スロット(前面) | なし | |
| 外部インターフェイス | シリアル(RS-232C、DB-9)(注5) 、モニター×2(背面VGA ポート×1、前面Display Port×1)(注6) 、USB 2.0×1(前面1)(注7) 、 USB 3.2 Gen1×4(背面2、前面1、内部1)、iLO7リモート管理用RJ-45×1、フロントiLO サービス ポート(USB Type-C)×1 | |
| ファン | 7個、ホットプラグ対応、N+1リダンダント構成(1ファンローター障害まで対応) | |
| サイズ(W×D×H) | 435×608×43 mm、1U ラックマウント型、本体梱包サイズ:600×916×242 mm | |
| 重量 | 最大 17.25 kg | |
| 電源(注1) | パワーサプライ | 最小1、 最大2(2 個搭載時冗長構成) |
| 付属コード | なし(オプション) | |
| 環境条件 | 動作時 | 温度:10~35 °C、湿度:8~90 % ただし結露しないこと。拡張許容動作温度(5-10℃、40・45℃)に対応(注8) |
| 保管時 | 温度:-30~60°C、湿度:5~95% ただし結露しないこと | |
| 省エネ法に基づくエネルギー消費効率(SERT Ver.2.0)(注2) | 40.1(区分 1) | |
| OS サポート | Windows Server® 2025 Standard/Datacenter Edition、Red Hat® Enterprise Linux | |
消費電力、入力電流は、HW構成に依存します。
エネルギー消費効率とは、中央演算処理装置、補助記憶装置及び主記憶装置の消費電力あたりの性能を幾何平均して得られる数値です。
オプションの8SFF および2SFF ドライブケージを搭載することにより、最大10SFFの構成が可能です。
オプションのOCPイネーブルキットの追加によりOCPスロットを1スロット、オプションのライザーの追加により、PCI Express スロットを最大2スロット追加可能です。
DL3X0 Gen12 SP MHS Serial Port Enablement Kitが必要です。
前面のDisplay Portは8SFFベース ユニットのみ増設可能です。オプションのDL3XX Gen12 1U 8SFF Front Display Port/USB/Optical Drive Enablement Kitが必要です。背面VGA ビデオ ポートと前面Display Port は同時使用可能です。同時に使用した場合、ミラーモードでのみ動作可能です。
前面のUSB ポートは8SFFベース ユニットのみ増設可能です。オプションのDL3XX Gen12 1U 8SFF Front Display Port/USB/Optical Drive Enablement Kitにより増設します。
拡張許容動作温度(ASHRAE A3(40℃)、A4(45℃))に対応するには、複数のオプションの組み合わせで構成条件があります。