Red Hat Enterprise Linuxソフトウェア保守サービス
OKIは、ビジネスパートナーであるレッドハット株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社と連携し、if Serverに組み込まれたRed Hat® Enterprise Linuxに対する技術支援を提供します。本サービスでは、お客様のお問い合わせに対する情報の提供と、オペレーティングシステムに問題が発生した場合、お客様に対して問題解決のための技術支援を行います。 Linuxのセキュリティ拡張モジュールであるSELinuxの機能を使用する場合の保守サービスも提供しています。
サービスメニューとサポート対象機能
Red Hat Enterprise Linuxソフトウェア保守サービスは、Linuxの基本機能の利用をサポートする保守サービスと、これに拡張機能であるSELinuxの利用をサポートする保守サービスを付加した2種類のメニュー構成となっています。
Red Hat Enterprise Linux 保守サービス
Red Hat Enterprise Linuxの機能のうち、下記の基本的なLinuxの機能をサポートします。
- カーネルの基本機能 ※ 、ブートローダ、ドライバ、ファイル・システム
- OSの基本コマンド(ls、vi、cat、mv、cp など)
- X Window System
- GNOME、KDEデスクトップ環境
- Apache (Web) サーバー
- Sambaサーバー
- DNSサーバー
- FTPサーバー
- squid(proxy)サーバー
- DHCP サーバー能
- NISサーバー
- NFSサーバー
- sendmail
- postfix
- OpenLDAP
※:SELinuxを含む拡張機能を除きます。
Red Hat Enterprise Linux + SELinux 保守サービス
本サービスは、Red Hat Enterprise Linux保守サービスのサポート対象機能に加え、下記の機能をサポートします。
- SELinuxで使用するコマンド(semanage、semoduleなど)
- targetedポリシーを使用したセキュリティ設定
- strictポリシーを使用したセキュリティ設定
サポート対象プラットフォーム
サポート対象サーバー、オペレーティングシステムの最新情報は、 「if Server OSサポート情報」のページをご参照ください。
サポートポリシー
OKIのRed Hat Enterprise Linuxに関するサポートポリシーは、 レッドハット株式会社のサポートポリシーに準じます。
- ※Red Hatは、Red Hat Software,Inc.の登録商標です。
- ※その他、記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。