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JBoss Enterprise Middleware

JBoss Enterprise Middleware

JBoss Premier Business Partnerロゴ

JBoss Enterprise MiddlewareはJavaアプリケーションサーバーを中心とした商用オープンソースのミドルウェア群です。

ライセンス費用が発生せず、サポート費用のみがサブスクリプションとして提供されるため、IT投資効率を飛躍的に向上させることが可能です。

OKIは、JBossの最上位のビジネスパートナーである“JBoss Premier Business Partner”に日本で初めて認定されています。

サポート

サポート体制図

OKIは、永年のアプリケーションサーバー分野での豊富な実績により蓄積した技術とノウハウ、およびレッドハット社との密接な連携により高度なサポートをご提供いたします。

さらに、OKIはレッドハット社の“JBoss Premier Business Partner”として認定されているため、お客様を直接サポートさせていただくことが可能です。これにより、高品質で低コスト、かつ、ワンストップのJBossソリューションをお客様に提供いたします。また、OKI独自のビジネスパートナー制度“OKI JBossパートナープログラム”を通じ、SI企業やシステム開発企業のJBossビジネスの拡大を支援します。(“OKI JBossパートナー”は現在募集中です。ご希望の企業様はお問い合わせ願います。)

OKIのノウハウをベースにした、様々なプロフェッショナルサービスも提供しています。

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特長(メリット)

JBoss Enterprise Middlewareには以下の大きなメリットがあります。

(1)オープンソース

従来の商用他社製品と異なり、ソースコードがオープンになっているため、以下の様なメリットがあります。

  • 特定ベンダに依存せず、アプリケーション資産が保護されます。
  • ソース上の誤りの発見が可能であり、それが早期改修につながることがあります。
  • 不具合情報の有無や修正過程、結果が公開されています。

(2)コスト低減

初期導入費は不要です。必要な費用は保守費(サブスクリプション)のみですのでコストを低く抑えられます。
下図は商用他社製品とJBossの初期費と保守費を比較したものです。商用他社製品に比べJBossは圧倒的なコスト低減が可能です。

コスト比較図
4CPU QuadCore セッションレプリケーション有りの場合のコスト対比

(3)充実の機能

下図は商用他社製品とJBossの基本機能の比較です。JBoss発表当初はEJBコンテナとしてリリースされました。その後バージョンアップを重ね、性能面でも現在では商用他社製品と同等の評価を得ています。国内実績についても、現在は多数の導入実績があります。

  他社製品 JBossEAP
仕様
JavaEE5.0

JavaEE5.0
性能
オープンソース ×
実績
国内・海外とも豊富な実績

国内・海外とも豊富な実績
クラスタ対応
複数インスタンスでのクラスタ対応

複数インスタンスでのクラスタ対応
キャッシュ機能 ×
(別製品を購入する必要あり)

監視
管理サーバー、SNMPサポート

監視サーバー、SNMPサポート
コスト
ライセンス費用+保守費用

保守費用のみ
サポート
365日24H保守対応

365日24H保守対応(8時間保守もあり)

(4)安心の品質

JBoss.orgコミュニティの多数のプロジェクト成果をそのまま提供するのではなく、レッドハット社で安定バージョンを特定し、テストおよびQA(Quality Assurance)を実施した後に、レッドハット社の商品である“JBoss Enterprise Middleware”としてリリースされます。このため、企業向けミドルウェアとして安心して利用することができます。

上記メリットに関心があればぜひ、当社にお問い合わせください。

製品ラインナップ

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