製品

製品 > サーバ関連製品トップ > ソリューション > DressUP > DressUP Components > DressUP Encoding Plug-in for HP Data Protector

サーバ関連製品

  • トップ
  • サーバ
  • ミドルウェア
  • ソリューション
  • 環境への取り組み
  • サポート
  • お問合せ
  • DressUP
  • DressUP Solutions
  • DressUP ExpertServices
  • DressUP Components

DressUP Encoding Plug-in for HP Data Protector


HP製バックアップ管理ソフト「HP OpenView Storage Data Protector」用暗号化プラグイン

個人情報保護法の施行、また相次ぐ情報漏洩事件等を背景にして、データ・セキュリティに対する関心が高まっています。本製品「DressUP Encoding Plug-in for HP Data Protector」は、HP製バックアップ管理ソフト「HP OpenView Storage Data Protector」を使ったバックアップ時のバックアップ・データの暗号化を可能にします。バックアップ媒体には暗号化されたデータが書き込まれデータを保護します。バックアップ媒体紛失時の情報漏洩対策としてご利用頂けます。

主な特徴

バックアップ・データの暗号化
「DressUP Encoding Plug-in for HP Data Protector」は「HP OpenView Storage Data Protector」と組み合わせて使用することで、バックアップ・データを暗号化することができます。
暗号化アルゴリズム
ストリーム暗号RC4 128bit を採用しています。
暗号鍵設定
システム管理者が暗号鍵生成のためのパスワードを任意に設定できます。
Data Protectorとの親和性
本製品を使用するにあたって、Data Protectorをこれまでと同じようにご使用頂けます。(ただし、Disk Agentを使用しない、オンライン・バックアップ・インテグレーション・オプション使用時は本製品を使用することはできません。)
Data Protector ソフト圧縮機能との併用
DataProtector標準のソフト圧縮機能と併用することで、バックアップ・データの暗号化によるハード圧縮機能圧縮効率低下を補うことができます。

ページの先頭へ

ご使用手順

  1. 本プログラムのインストール
  2. パスワードの設定
    暗号鍵生成のためのパスワードを設定します。
  3. Data Protector暗号化オプションの設定
    「HP OpenView Storage Data Protector」のバックアップ仕様の設定で暗号化オプションを有効にします。
  4. バックアップ
    通常のバックアップと同じようにしてバックアップを行います。
  5. リストア
    リストア対象の装置に本製品をインストールし、バックアップ時と同じパスワードを設定後、通常のリストアと同じようにしてリストアを行います。

構成図
 

パスワード設定画面
 

ページの先頭へ

動作環境

● 対応OS

Windows Server 2003 Standard Edition SP1以降日本語版
Windows Server 2003 Enterprise Edition SP1以降日本語版

● Data Protector 対応版数

HP OpenView Storage Data Protector A.05.50

ページの先頭へ

注意事項

  • バックアップ時とリストア時で暗号鍵生成のパスワードが異なるとリストアは失敗します。
  • Data Protector Disk Agentを使用しないオンライン・バックアップ・インテグレーション・オプション機能と本製品を併用することはできませんのでご注意ください。
  • Disk Agent毎に暗号化を行います。暗号鍵の設定はDisk Agent毎に行う必要があります。
  • サーバがMSCS構成の場合、ノード毎に暗号化を行います。暗号鍵の設定はノード毎に行う必要があります。
  • 暗号化アルゴリズムRC4 128bitを採用していますが、初期ベクトル(IV)を使用していません。

ページの先頭へ