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DressUP Cockpitトップ概要監視構成新機能ラインナップ

DressUP Cockpit 新機能


監視/外部通知の一時停止機能の追加

一時的に特定のホストのみ監視を停止できます
監視を実行したまま、一時的に特定のホストの外部通知のみを停止できます。
一時的に監視対象全体の監視を停止できます
監視を実行したまま、一時的に外部通知のみを停止できます。

外部通知の拡張

標準通知・条件通知を選択可能
条件通知では、平日/休日、昼間/夜間の条件により通知方法を選択可能です。

SNMP Trapによる通知

リモート監視でDressUP Cockpitの生存を通知するために、音声通知、メール通知、警告灯通知、リモート通知、SNMP通知が選択可能となりました

DressUP Analyzer EXとの連携

診断ツールとの連携
サーバ診断の実行において、DressUP Analyzer EXと連携して障害発止要因とその対処方法をレポートします。(本機能は、オプションです)

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DressUP Cockpit 機能一覧
項番 監視機能項目 概要
1 生存監視機能 監視対象機器に対して定期的にPingを送信し、生存状況を監視します。
2 SNMP Trap受信機能 監視対象機器が送出するSNMP Trapを受信します。
3 イベント監視機能 監視対象機器のイベント情報(イベントログ、システムログ、テキストベースのアプリケーションログ等)を監視します。
4 プロセス監視機能 監視対象機器のプロセス及びサービスの生存状況を監視します。
5 リソース監視機能 監視対象機器のハードウェアリソース(CPU使用率、メモリ利用量、ディスクの空き容量)を監視します。
6 ミドルウェア監視機能 Oracle表領域、バックアップソフトなど特定ミドルウェアの状態を監視します。
7 トラフィック監視機能 標準MIBの情報を取得して、送受信トラフィック量(スループット)と送受信エラーパケット発生率を監視します。
8 ディスクミラー監視機能 HP-UXにおいて、ディスクミラーはずれを監視します。
9 定期診断機能 監視対象機器の詳細な情報を収集及び診断します。
10 ログ収集機能 サーバからログファイル等を収集し、DressUP Cockpit本体内に保存します。
11 稼働情報記録機能 監視機能により取得したハードウェアリソース情報(CPU使用率、物理メモリ利用量、ディスクの空き容量)を稼動情報として蓄積します。
12 外部通知機能 問題等を検出したときに、運用管理者に音声、電子メール、外部警報装置(パトランプ)にて通知します。
13 リモート監視機能 INS等を経由して、遠隔地からリモート監視することができます。ユーザシステム側にDressUP Cockpitを設置し、アラームの発生をリモート監視端末に通知します。
14 通信セキュリティ機能 Webツールの通信にSSLを利用することで、通信傍受による情報の漏洩を防止します。また、DressUP監視エージェントが使用する通信プロトコルとして、SSHを選択可能です(Unix系の監視対象)。
15 レポーティング機能 DressUP Cockpitが収集した監視ログ情報を基に、1日間、1週間、1ヶ月間、3ヶ月間、6ヶ月間、1年間の監視情報を集計・グラフ化し、レポートを作成します。
16 マルチアカウント機能 DressUP Cockpit運用と保守のために個別のアカウントを設け、利用可能な機能範囲を制限することで、権限のない又は想定外の利用者による監視環境を変更・破壊を防止します。
17 設定情報履歴管理 DressUP Cockpit本体及び監視対象に係る設定等の変更履歴を取得・保存し、必要に応じて参照できます。
18 操作履歴の記録機能 DressUP Cockpitの操作は、Webツールで行います。Webツールの操作履歴は、アクセス履歴を基に1日単位及び1ヶ月単位で記録し、必要に応じて参照できます。
19 サーバ情報管理機能 監視対象機器のハードウェアやソフトウェアに関する情報を自動収集し、構成情報の変更履歴の記録及び変更状況の監視を行います。
20 エクスポート機能 DressUP Cockpitが収集した情報を、ハードディスク、リムーバブルメディア等に一括出力します。
21 監視の手動実行機能 監視対象機器を選択して、任意の時点に手動で監視機能を実行します。
22 コマンド実行機能 監視対象機器に対してDressUP Cockpitから、定義済みコマンドのサーバ上での実行、Pingの実行、SNMP GetRequestの発行、サーバのリブート/シャットダウン要求の発行、WakeOnLan要求の発行を行うことができます。
23 監視/外部通知の一時停止機能 一時的に特定のホストのみ監視を停止できます。監視を実行したまま、一時的に特定のホストのみの外部通知を停止できます。一時的に監視対象全体の監視を停止できます。監視を実行したまま、一時的に外部通知のみを停止できます。
24 待機/監視構成 DressUP Cockpit本体故障時の、予備機への切り替えを容易にするための保守機能です。(DressUP Cockpitの負荷分散や、無停止稼働を実現するものではありません)監視対象に対する監視を実施している機器と、監視は行わないで待機している機器の2台からなり、通常は、一方で監視対象の監視を実施(監視中状態)、他方は、待機しています。(待機状態)待機状態の装置は、規定の間隔で監視中状態の装置から監視データをコピーすることで、監視中状態の装置が故障した場合などにおける監視データの喪失範囲を最小にするためのバックアップとします。
25 DressUP Analyzer EX連携 サーバ診断の実行において、DressUP Analyzer EXと連携して障害発生要因とその対処方法をレポートします。本機能は、オプションです。