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DressUP Cockpitトップ | 概要 | 監視構成 | 新機能 | ラインナップ
| 項番 | 監視機能項目 | 概要 |
|---|---|---|
| 1 | 生存監視機能 | 監視対象機器に対して定期的にPingを送信し、生存状況を監視します。 |
| 2 | SNMP Trap受信機能 | 監視対象機器が送出するSNMP Trapを受信します。 |
| 3 | イベント監視機能 | 監視対象機器のイベント情報(イベントログ、システムログ、テキストベースのアプリケーションログ等)を監視します。 |
| 4 | プロセス監視機能 | 監視対象機器のプロセス及びサービスの生存状況を監視します。 |
| 5 | リソース監視機能 | 監視対象機器のハードウェアリソース(CPU使用率、メモリ利用量、ディスクの空き容量)を監視します。 |
| 6 | ミドルウェア監視機能 | Oracle表領域、バックアップソフトなど特定ミドルウェアの状態を監視します。 |
| 7 | トラフィック監視機能 | 標準MIBの情報を取得して、送受信トラフィック量(スループット)と送受信エラーパケット発生率を監視します。 |
| 8 | ディスクミラー監視機能 | HP-UXにおいて、ディスクミラーはずれを監視します。 |
| 9 | 定期診断機能 | 監視対象機器の詳細な情報を収集及び診断します。 |
| 10 | ログ収集機能 | サーバからログファイル等を収集し、DressUP Cockpit本体内に保存します。 |
| 11 | 稼働情報記録機能 | 監視機能により取得したハードウェアリソース情報(CPU使用率、物理メモリ利用量、ディスクの空き容量)を稼動情報として蓄積します。 |
| 12 | 外部通知機能 | 問題等を検出したときに、運用管理者に音声、電子メール、外部警報装置(パトランプ)にて通知します。 |
| 13 | リモート監視機能 | INS等を経由して、遠隔地からリモート監視することができます。ユーザシステム側にDressUP Cockpitを設置し、アラームの発生をリモート監視端末に通知します。 |
| 14 | 通信セキュリティ機能 | Webツールの通信にSSLを利用することで、通信傍受による情報の漏洩を防止します。また、DressUP監視エージェントが使用する通信プロトコルとして、SSHを選択可能です(Unix系の監視対象)。 |
| 15 | レポーティング機能 | DressUP Cockpitが収集した監視ログ情報を基に、1日間、1週間、1ヶ月間、3ヶ月間、6ヶ月間、1年間の監視情報を集計・グラフ化し、レポートを作成します。 |
| 16 | マルチアカウント機能 | DressUP Cockpit運用と保守のために個別のアカウントを設け、利用可能な機能範囲を制限することで、権限のない又は想定外の利用者による監視環境を変更・破壊を防止します。 |
| 17 | 設定情報履歴管理 | DressUP Cockpit本体及び監視対象に係る設定等の変更履歴を取得・保存し、必要に応じて参照できます。 |
| 18 | 操作履歴の記録機能 | DressUP Cockpitの操作は、Webツールで行います。Webツールの操作履歴は、アクセス履歴を基に1日単位及び1ヶ月単位で記録し、必要に応じて参照できます。 |
| 19 | サーバ情報管理機能 | 監視対象機器のハードウェアやソフトウェアに関する情報を自動収集し、構成情報の変更履歴の記録及び変更状況の監視を行います。 |
| 20 | エクスポート機能 | DressUP Cockpitが収集した情報を、ハードディスク、リムーバブルメディア等に一括出力します。 |
| 21 | 監視の手動実行機能 | 監視対象機器を選択して、任意の時点に手動で監視機能を実行します。 |
| 22 | コマンド実行機能 | 監視対象機器に対してDressUP Cockpitから、定義済みコマンドのサーバ上での実行、Pingの実行、SNMP GetRequestの発行、サーバのリブート/シャットダウン要求の発行、WakeOnLan要求の発行を行うことができます。 | 23 | 監視/外部通知の一時停止機能 | 一時的に特定のホストのみ監視を停止できます。監視を実行したまま、一時的に特定のホストのみの外部通知を停止できます。一時的に監視対象全体の監視を停止できます。監視を実行したまま、一時的に外部通知のみを停止できます。 |
| 24 | 待機/監視構成 | DressUP Cockpit本体故障時の、予備機への切り替えを容易にするための保守機能です。(DressUP Cockpitの負荷分散や、無停止稼働を実現するものではありません)監視対象に対する監視を実施している機器と、監視は行わないで待機している機器の2台からなり、通常は、一方で監視対象の監視を実施(監視中状態)、他方は、待機しています。(待機状態)待機状態の装置は、規定の間隔で監視中状態の装置から監視データをコピーすることで、監視中状態の装置が故障した場合などにおける監視データの喪失範囲を最小にするためのバックアップとします。 | 25 | DressUP Analyzer EX連携 | サーバ診断の実行において、DressUP Analyzer EXと連携して障害発生要因とその対処方法をレポートします。本機能は、オプションです。 |