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CSR
(企業の社会的責任)

トップメッセージ

「進取の精神」に基づくあくなき挑戦と誠実な企業活動をもって、皆様の信頼にお応えしてまいります。


沖電気工業株式会社
代表取締役社長
鎌上信也

企業理念に基づき、社会への責任を果たします

OKIは、日本最初の通信機器メーカーとして1881年(明治14年)に創業し、発明間もない電話機の国産化に取り組んだ明工舎を前身とします。私たちは、創業以来の「新しい技術で新しい事業を興す」「世の中を便利にしたい」という強い意志を受け継ぐ企業理念“OKIは「進取の精神」をもって、情報社会の発展に寄与する商品を提供し、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献する。”を、OKIグループの考える「企業の社会的責任(CSR)」の根幹としております。

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商品・サービスを通じ、社会に貢献します

OKIグループは、企業理念のもと、商品・サービスを通して社会に貢献することを使命としてきました。社会のニーズの的確な把握、技術の確立、お客様にご満足いただける品質の作りこみ、そして安心してご利用いただくための保守体制の維持という、営業、技術、生産、保守一体の活動を積み重ねた成果として、国内では金融機関向けシステム、キャリアの通信インフラ、交通・防災をはじめとしたさまざまな公共システムなどの供給・維持という重要な役割を担い、またATMやプリンターは海外でも広くご利用いただいております。

いかなる環境の変化があっても、社会インフラを支える企業として、安全で快適な社会の実現に貢献する商品やサービスを提供し、常にお客様に安心をお届けしながら、ステークホルダーのみなさまの信頼を得ることは、OKIの企業価値向上の基盤です。

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グローバル企業として責任ある経営を推進します

事業のさらなるグローバル展開を進める中で責任ある経営を推進するためには、グループとしてのガバナンスをより強固なものとするとともに、企業活動のさまざまな側面において社会課題を的確に認識し、持続可能な社会づくりに貢献できるよう取り組むことが重要です。

OKIは、企業理念に根差した社会的責任を果たすため、グループの全企業が共有すべき価値観「OKIグループ企業行動憲章」、および全役員・社員がとるべき行動の規範「OKIグループ行動規範」を定めて、その徹底に努めております。また、環境負荷低減への積極的な取り組みを推進するため、「OKIグループ環境ビジョン2020」を策定し、「低炭素社会の実現」「汚染の予防」「資源循環」「生物多様性保全」の4つの分野で、2020年の目標を設定しております。

こうした活動を国際規範なども踏まえて的確に推進すべく、2010年には「国連グローバル・コンパクト」に参加し、その10原則に照らして、人権・労働・環境・腐敗防止に関わる活動の強化を図っております。

本ウェブサイトを通じ、ステークホルダーの皆様にOKIグループの取り組みをご理解いただき、忌憚のないご意見をお聞かせいただければ幸いでございます。

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