ユビキタスサービスにあふれる「e社会®」のキープレーヤーとして、世界の人々の快適で心豊かな生活の実現に貢献してまいります。
企業理念に基づき、社会への責任を果たします

OKIの前身である明工舎は、1881年(明治14年)に創業した日本最初の通信機器メーカーです。アメリカのグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後、明工舎は進取の精神をもってその国産化に挑戦し、成功いたしました。
この創業以来の未知へチャレンジする意欲を受け継ぐ企業理念“OKIは「進取の精神」をもって、情報社会の発展に寄与する商品を提供し、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献する。”は、OKIグループの考える企業の社会的責任(CSR)の根幹をなすものです。
「e社会®」におけるキープレーヤーとして貢献します
OKIグループは、この理念のもと、企業ビジョン「ネットワークソリューションのOKI」を掲げております。そして、誰もが「いつでも、どこでも、何とでも」「欲しいサービスを望む形で」「安心・安全に」「手元で」利用できる、ユビキタスサービスにあふれる社会-すなわちOKIの提唱する「e社会®」におけるキープレーヤーとして、お客様の「安心」を実現する商品・サービスの提供を通じ、皆様の快適で豊かな生活の実現に貢献すべく取り組んでおります。
OKIグループはまた、2010年に海外売上高比率を現在の36%から50%にすることを目標に、海外事業を拡大しております。グローバル企業として成長していくなかで、社会に果たしていくべき責任もより多面的かつ大きなものとなるという認識のもと、コーポレート・ガバナンスの強化に努めるとともに、2005年10月に制定した「OKIグループ企業行動憲章」を軸に、グループを挙げてCSR活動を推進しております。 その体制を強化するため、2007年4月には新たにCSR推進本部を設置いたしました。
ステークホルダーの皆様に「安心」をお約束するCSR活動を推進します
OKIグループは創業125周年を迎えた2006年11月、ブランドスローガンとして「Open up your dreams」を定めました。安心、安全な夢の社会への扉を開き、OKIグループに関わる多くのステークホルダーの皆様により大きな「安心」をお約束するため、今後もCSR活動を着実かつ誠実に進め、さらなる企業価値の向上を図ってまいります。
OKIグループのCSR

このWebサイトは「社会的責任レポート2007」に基づき、OKIグループの2006年度のCSR活動を、お客様、株主・投資家、社員、お取引先、地域社会の皆様など、ステークホルダーの皆様にご理解いただくことを目的に作成しております。一人でも多くの皆様に本サイトおよび「社会的責任レポート 2007」をご覧いただき、OKIグループのCSR活動に対する忌憚のないご意見をお聞かせいただければ幸いでございます。
沖電気工業株式会社 取締役社長兼CEO
![]()
