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ヘルスケア

OKIが目指す行動変容サービスの社会実装

OKIは、メタボや糖尿病といった生活習慣病の予防に貢献するため、行動変容サービスの社会実装を目指します。

そのために今は、行動データの収集と分析、行動変容の仕組み作りに取り組んでいます。
今後、セキュアにデータを管理する技術を活かし、健診結果等のPHRとの連携も視野に入れて社会実装を目指します。
(※PHRとは、Personal Health Recordの略)

OKIの長年の行動変容技術の研究を活かす

OKIが考える行動データとは、医療行為ではない日常の生活の中で取得できるデータです。運動、睡眠、食事、ストレス、認知機能を主な健康要素と捉えておりますが、他にも購買傾向やアンケートによる自己認識調査の結果等も行動データに該当し得ると考えます。
前年度から今年度にかけて運動へのアプローチとして歩容データの取得に取り組んでおり、今年度は新たに睡眠データの取得を検討中です。

OKIでは長年、『行動変容技術』について研究をしてきました。
個人の属性、日常生活で取得できる行動データやバイタルデータを入力データとし、専門家の知見を掛け合わせて個人に適した提案メッセージを出力する行動分析アルゴリズムを備えた行動変容エンジンを開発しています。

提案メッセージの出力方法は、スマートフォンからのテキストメッセージ、スマートスピーカーからの音声、他にも人の五感に働きかける様々な形態への実装が可能です。
そして、APIを提供して共創パートナーの持つ様々なアプリケーションと連携していく予定です。

具体例としては、「不眠」のような日常生活の課題に対し、治療だけではなく、生活衛生面から日々の行動に提案します。個人に最適化されたプロンプトメッセージは効果的です。
日常的な課題解決によってユーザーが病院に行く時間や負担を軽減でき、病院では提供できないようなサービスを作ることもできると考えています。

本記事およびOKIの「Yume Pro」については、こちらよりお問い合わせください。



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