MC883dnwv/MC883dnw

ファクス


受信ファクスとプリントの混在を防ぐ排紙先設定

ファクス、プリント、コピーの排出先を本体上排紙トレイ(※)か本体排紙トレイに設定できます。プリントとファクスが混在することによって起こる取り間違いを防止できます。
また、本体上排紙トレイには、点滅して用紙の排出をお知らせするランプを装備。ファクスの着信音をオフにしてもランプがお知らせしますので、文書の取り忘れや放置を防止できます。

※工場出荷時設定ではファクスの排紙先に設定されています。用紙の排出先は操作パネルから変更可能です。

スーパーG3対応で高速ファクス送信

モデムスピード33.6kbpsによるスーパーG3通信で、A4原稿1枚あたり約2秒の高速伝送を実現。通信コストの削減に貢献します。

送受信の内容を確認できるファクスプレビュー

読み取ったファクスの内容をタッチパネル上の画面で確認できます。読み取りに失敗した原稿をそのまま送ることを防止できます。
また、受信したファクスもプレビューで内容を確認できるので、広告などの不要なファクスを印刷しないですみます。

受信ファクスの両面印刷に対応

受信したファクスのドキュメントの両面印刷が可能です。ファクス用紙の削減に役立ちます。

ペーパレス化を促進するファクスドライバー

パソコンで作成したデータをプリントする感覚で複合機へ送り、紙へ出力せずにダイレクトにファクスで送信できます。ファクスするためだけに出力していた用紙を削減できます。

※Mac OSには対応していません。

短縮ダイヤルを1000件登録可能

ファクス送信先の登録件数を最大で1000件までに拡大。タッチパネルからワンタッチで番号を呼び出せるため、スムーズにファクスを送信できます。

受信したファクスをPDFで自動配信

複合機本体が受信したデータを、最大5件のEメールアドレスと1件のネットワークフォルダにPDF形式で自動で転送できます。ファクスの内容をパソコンやモバイルでも確認できるので、不要なファクスの印刷をなくすことができます。

ファクスの送受信内容をPDF保存

送受信済みのファクス内容を指定したファイルサーバーのフォルダにPDF形式で保存。すべての履歴を簡単に保存しておくことができます。

FASEC(ファセック)に準拠

FASEC1
FASECとは、ファクシミリによる誤送信、受信紙の放置による情報の流出を防止するなどセキュリティー向上を目指して、情報通信ネットワーク産業協会が制定したガイドラインの呼称です。
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