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Yume Pro

海洋保全・資源

OKIが目指す船舶の安全運航への変革

船を安全に航行させるという事は容易な事ではありません。

市場のグローバル化に伴い海上輸送の運搬量は増加傾向にあります。船を安全に航行するための労働力は他の業界と同じく高齢化により人手不足に陥ると言われています。ひとたび船において事故が起きれば影響は船だけにとどまらず、海そのものを汚し結果的に我々の生活にも大きな影響が出てしまいます。
OKIは、SDGs14で目標としている海の豊かさを守るため、センシングおよびAIエッジ処理技術を使って持続可能な船舶の安全航行実現を目指します。船舶の安全航行のためには、船舶の外部および内部を人の目で見る以上に隅々まで"見える化"するのが大事だと考えます。
具体的には、船舶の外部は当社の俯瞰映像モニタリング「フライングビュー®(※1)」を使い、船舶自身を好きな角度から俯瞰映像で"見える"ようにします。こうする事で船舶の港の接岸の時など高度な操縦技術が必要な時もより安全に運行する事が可能です。
また船舶の内部には光ファイバーセンサー(※2)を船体全体に設置し、船体自身の歪みや温度を網羅的に計測し、船体のダメージや火災などのトラブルを"見える化"し、船員による早期対応を可能にします。
このように船舶をあらゆる観点から人の目以上に"見える化"していく事で、船舶のデジタルツイン化(※3)を実現し、いずれは完全無人の遠隔操作船や自律航行船の誕生に寄与できると考えています。


※1 フライングビュー®関連情報:商船三井とタグボートに俯瞰映像モニタリングシステム「フライングビュー®」活用の共同検討を開始

※2 光ファイバーセンサー関連情報:商品・サービス(光ファイバーセンサー)

※3 デジタルツイン:サイバー空間に現実と同じ状況をモデルとして作り出す事

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