UNIX/Linux対応

UNIX/Linux での当社プリンターご利用について


1. はじめに

このページでは、UNIX/Linux上での印刷環境に関して基本的な情報を公開していきます。
これらの情報によって、当社プリンターの接続が容易になることを目指しておりますが、実際の作業や運用はお客様の責任の下に行っていただくことになります。
御承知置きいただけますようお願いいたします。
また、UNIX/Linux はバージョンやプラットフォームによって、用意されているソフトウェアなどが異なり、WindowsやMacのように作業過程を具体的に記述できる部分はあまりありません。
さらに、情報は随時見直しを予定しておりますが、プラットフォームのバージョンアップなどによって、適用できなくなる可能性があります。
これらの理由から、このページで提供している情報はUNIX/Linuxシステム管理に関してある程度の経験をもち、ご自身で情報の妥当性を判断できる方を対象にしております

2. UNIX/Linuxに接続できるプリンター

当社が国内で販売しているプリンターの多くの機種はPostScriptを搭載しております。
これらのプリンターであれば、最低限の作業でUNIX/Linuxのマシンに接続することができます。

3. UNIX/Linuxの印刷システム

UNIX/Linuxでは、プラットフォームやそのバージョンによって印刷システムが異なります。
現在利用されているバージョンのほとんどでPostScriptプリンターが利用可能です。

  • Solaris 2.6以降のlp- X printサーバーを経由しない印刷が可能です。
  • HP_UX 10.20以降のlp- Technical Print Service を経由しない印刷が可能です。

    注:HP_UX 11.0以降のデスクトップアプリケーションからメニュー選択で直接印刷する場合、Technical Print Service経由の印刷になります。

  • Linux/FreeBSD等- lpr/lpd を利用しての印刷が可能です。

ただし、現状では色調整やトレイ選択などを指定するためのツールなどは提供しておりません。
X Print Panel、GPr、CUPSなどのPPDを理解するオープンソースソフトウェアを利用ください。

4. プリンターのインストール

各種プラットフォームへのプリンターのインストールについてはこちらを参照してください。

5. よくある質問と回答

よくある質問と回答についてはこちらを参照してください。

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