C8シリーズで特殊用紙印刷

耐水紙


耐水紙

耐水紙

主な特長

紙の表面に特殊なコーティングを施し、耐水性を高めた用紙です。

用紙自体に耐水性や耐久性があるため、手間のかかるラミネートやパウチ加工をすることなくプリントするだけで水回りや屋外などで使用するプライスカードやPOP、サイン類などの各種ツールを簡単作成できます。

主な用途

  • OKIデータではA4とA3サイズの耐水紙についてのみ通紙確認を行っております。
  • 主な用途にサンプルとしてあるPOP等は、印刷した耐水紙を必要なサイズにカットしたものを使用しております。

通紙確認済み用紙一覧

注意事項

  • OKIデータで通紙確認を行った結果です。
  • 両面印刷には、対応しておりません。
  • 通紙確認用紙であっても、用紙の特性や状態によっては期待通りの通紙結果や画質が得られない場合があります。
  • 本ページの情報は、全ての印刷動作・性能を保証するものではありませんのでご了承ください。お使いになる環境(温湿度等)や用紙の取り扱い方法、プリンターの状態によっては、問題が発生する場合があります。
  • 温湿度の影響を受けないよう、用紙をお使いにならない場合はビニール袋などへ密閉して平らな場所へ保管してください。
  • 事前にお試し印刷することをおすすめします。
メーカー名商品名型番サイズ仕様入数
株式会社中川製作所ラミフリーLFNA4500A4紙厚:0.21mm500枚/箱
LFNA3250A3250枚/箱
国際紙パルプ商事株式会社カレカMW5-A4250NA4紙厚:0.2mm250枚/箱
MW5-A3250NA3250枚/箱

印刷時の設定

手順①:マルチパーパストレイに用紙をセットする(最大10枚)

・マルチパーパストレイを開き、用紙をセットする

※重送等により給紙がスムーズにできない場合は1枚ずつ給紙してください。

マルチパーパストレイを開く

用紙をセットする

手順②:プリンタードライバーのプロパティ画面で用紙種類を選択する

【Windows PCLプリンタードライバーの場合】

①マルチパーパストレイを選択する


②印刷したい用紙に合わせてタイプを選択する
カレカ:ユーザータイプ1
ラミフリー(A4横給紙):ユーザータイプ2
ラミフリー(A4縦給紙またはA3):ユーザータイプ3

※必要に応じて、他の項目の設定を行います。
※用紙厚の選択は不要です。
※両面印刷は、選択しないでください。

【Windows PSドライバーの場合】

①マルチパーパストレイを選択する

②印刷したい用紙に合わせてタイプを選択する
・カレカ:ユーザータイプ1
・ラミフリー(A4横給紙):ユーザータイプ2
・ラミフリー(A4縦給紙またはA3):ユーザータイプ3

※横送りの場合、下記どちらかを行ってください。
・プリンター側の用紙サイズを「A4横送り」に設定
・OS側でA4横用のカスタム用紙を登録
⇒「A4横」は、幅=297㎜、高さ=210㎜

【Mac PCLドライバーの場合】

①マルチパーパストレイを選択する

②印刷したい用紙に合わせてタイプを選択する
・カレカ:ユーザータイプ1
・ラミフリー(A4横給紙):ユーザータイプ2
・ラミフリー(A4縦給紙またはA3):ユーザータイプ3

③横給紙の場合は、「横送り」にチェックを入れる

【Mac PSドライバーの場合】

①マルチパーパストレイを選択する

②印刷したい用紙に合わせてタイプを選択する
・カレカ:ユーザータイプ1
・ラミフリー(A4横給紙):ユーザータイプ2
・ラミフリー(A4縦給紙またはA3):ユーザータイプ3

※横送りの場合、下記どちらかを行ってください。
・プリンター側の用紙サイズを「A4横送り」に設定
・OS側でA4横用のカスタム用紙を登録
⇒「A4横」は、幅=297㎜、高さ=210㎜

本体または後方より排紙される

用紙がスムーズに排紙またはスタックできない場合は、1枚ずつ取り除いてください。

※排出された用紙は排出後に用紙を重ねておくと、熱や静電気の影響により、用紙どうしが密着したりトナーが付着する場合があります。このような場合は1枚ずつ取り除いて用紙どうしを重ねないでください。また、取扱いやご使用上の留意点は、各用紙メーカーの説明書をご参照ください。

※後方排紙トレイを開くと後方トレイより排紙されます。

本体排紙トレイ

後方排紙トレイ

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