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Dec.28, 2021

渋沢栄一を学ぶ番組「シブサワ解体深書」にOKIが紹介されました!

SUMMARY

500以上の企業や団体の設立と運営に関わった渋沢栄一を学ぶ番組「シブサワ解体深書」(テレビ埼玉にて放映)に、OKIが紹介されました。OKI(当時は沖商会)は実業家の浅野総一郎が相談役になったことをきっかけに渋沢栄一が支援した企業の1つで、渋沢は沖商会の監査役にも就任しています。今回の「シブサワ解体深書」では、OKIは前編と後編の2回にわたり現在の事業やイノベーション推進活動について、OKI Style Squareでのデモも交えながら紹介しました。

MCの三四郎小宮さん(左)、相田さん(中央)、鎌上社長(右)の写真
MCの三四郎小宮さん(左)、相田さん(中央)、鎌上社長(右)

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【番組概要】
番組名 :シブサワ解体深書
放送日時:前編: 2021年11月4日(木)19時~19時30分
後編:2021年11月11日(木)19時~19時30分 番組アーカイブ(公式YouTube):前編後編
番組ホームページ:https://www.teletama.jp/shibu-kai/

渋沢栄一とOKI

前編では、はじめに鎌上社長から会社概要や企業理念について説明を行いました。OKIは、社会事業に注力していた渋沢栄一の想いを受け継ぎ、日本で初めて集団献血を実施した企業であり、現在でも社員の募金を利用し、全国の血液センターに血液運搬車を寄贈する活動をしています。また国内外での森林整備活動や地域の方々へのパソコン講座、子供向けのモノづくり講座、特別支援学校等への遠隔社会科見学を実施しており、道徳と経済を両方大事にしてきた渋沢栄一のスピリッツをOKIは今でも繋ぎ続けていることをご紹介しました。

「社会の大丈夫をつくっていく」OKIの様々な商品・サービス

虎ノ門本社2階にあるOKI Style Squareからは、イノベーション推進センターの久保がOKIの商品やサービスを紹介しました。ここは2021年4月にリニューアルし、ショールームとしての機能だけではなく、お客様との共創活動が行えるようにOKIの他拠点を繋ぐシステムを備えた共創スペースである「Yume ST TORANOMON」と一体となっています。

「社会の大丈夫をつくっていく」商品・サービスの一例として、ETCを高速道路の料金支払い以外の場面で利用できるETC多目的利用サービス(ドライブスルーやコインパーキング、フェリーの料金支払い等)、宅配受付を無人で行えるシステム「Smart Shipping Station」、触らずに操作ができる「ハイジニックタッチパネル」、誰でも簡単にミスなく作業工程を進めることができる「プロジェクションアッセンブリーシステム™」の計4つの商品・サービスを紹介し、三四郎のお二人には実際にデモを体験してもらいました。

後編では、埼玉県蕨市OKIシステムセンター内のOKI Style Square WARABI Lab.からイノベーション推進事例を紹介しました。イノベーション推進センター長の前野が、ビジネスアイデアコンテスト「Yume Proチャレンジ」から誕生したAIエッジロボットと2021年8月にサブウェイ様で実証実験を行ったスマートレコメンド(視線の動きからおススメメニューを分析し提案するサービス)を取り上げ、三四郎のお2人に、実際にAIエッジロボットの操作や、スマートレコメンドによる注文体験をしていただきました。
また番組の後半では、三四郎さんのお2人とイノベーション推進センター若手研究員3名との座談会を行いました。三四郎さんの軽快なトークと元気な若手社員の掛け合いは必見です!ぜひご覧ください。

「社会課題解決に貢献 沖電気工業~後編~」(外部サイト:テレビ埼玉公式YouTube)

撮影の様子の写真
撮影の様子
左から三四郎 小宮さん、OKI久保、川端、岡野、岡本、三四郎 相田さんの写真
左から三四郎 小宮さん、OKI久保、川端、岡野、岡本、三四郎 相田さん
本記事およびOKIの「Yume Pro」については、こちらよりお問い合わせください。

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