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GL Series(行政総合事務システム)

よくあるご質問 給与事務システム

月次給与関連

育児休業関連

質問1: 育休から復職した人の日割データを登録するにはどうしたらいいですか?

育休中有給の場合:

  1. 「給与マスタ(支給情報)」の1頁「在籍区分」を「0: 在籍」に変更します。
  2. 「給与管理システム」-「給与」-「変動データ登録」-「日割データ登録」で「育休(終)」の区分を選択し、日割データを登録します。

育休中無給の場合:

  1. 前月支給分の仮データを作成し「給与管理システム」-「給与」-「変動データ登録」-「日割データ登録」で4月月次の日割データを登録し計算を行います。その後仮データを0月0日で削除し、帳票の印刷を行います。

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質問2: 育児休業の職員の給与を計算させないようにするにはどうしたらいいですか?
  1. 「給与管理システム」-「給与マスタ管理」-「給与マスタ(支給情報)」の6頁「育児休業該当区分」を「該当」に変更します。
  2. 同画面の「育児休業開始年月日」を入力。
  3. 「給与管理システム」-「給与マスタ管理」-「給与マスタ(控除情報)」の1頁「給与支給計算区分」を「除外」に変更。以上の3つの操作を行ってください。3については育児休業が終わった時に再び「計算」にします。

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質問3: 育児休業者の手順は、どのようになりますか?

(1)月の途中で育児休業が始まる場合(業務マニュアル64頁を参照してください。)

  1. 支給マスタの6頁、項目No.112~115を修正します。
    • 育児休業該当区分を1の該当にします。
    • 育児休業開始年月日を入力します。
    • 育児休業承認期間を入力します。
    • 同上開始前日の標準報酬月額を入力します
  2. 育児休業の発令をします。(適用俸給表と級・号俸を設定)
  3. 勤務時間登録・日割計算データ等の登録をします。
  4. 支給、控除額計算をします。

(2)育児休業期間中の場合

  1. 支給マスタの6頁、項目No.112~115を確認してください。
    • 育児休業該当区分
    • 育児休業開始年月日
    • 育児休業承認期間
    • 同上開始前日の標準報酬月額
  2. 該当者の勤務時間等変更・登録の変更画面を開き、登録します。
  3. 支給、控除額計算をします。

(3)月の途中で育児休業が終わる場合(業務マニュアル67頁を参照してください。)

  1. 支給マスタの6頁、項目No.112~115を修正します。
    • 育児休業該当区分を0の非該当にします。
    • 育児休業開始年月日を削除します。
    • 育児休業承認期間を削除します。
    • 同上開始前日の標準報酬月額を削除します。
  2. 育児休業の発令をします。(適用俸給表と級・号俸を設定)
  3. 勤務時間登録・日割計算データ等の登録をします。
  4. 支給、控除額計算をします。

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