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Aug.31, 2022

Linkers 主催WEBセミナーに藤原執行役員が講演しました。

日時:2022年7月22日(金)13:00~ <オンライン開催>

名称:ISO56002に則った全員参加型イノベーション~IMS実践事例紹介~
主催者:リンカーズ株式会社 https://corp.linkers.net/

登壇者:リンカーズ株式会社 Open Innovation Evangelist 松本 毅 氏
リンカーズ株式会社 取締役 加福 秀亙 氏
沖電気工業株式会社 執行役員 イノベーション責任者兼技術責任者 藤原 雄彦

リンカーズ株式会社が主催するオンラインセミナー「ISO 56002に則った全員参加型イノベーション~IMS実践事例紹介~」に藤原執行役員が登壇しました。本記事では、講演内で紹介した内容を一部ご紹介いたします。

持続可能な社会の実現に向けて、世界中の企業がSDGsを企業経営に取り込んでいます。そのような状況下で、イノベーションの実現を促すための国際標準規格として2019年6月、ISO 56002として採択されたのが「イノベーション・マネジメントシステム(IMS)」です。

OKIではISO 56002に則って、OKIのイノベーション・マネジメントシステム「Yume Pro(ユメプロ)」を推進しています。SDGsに掲げられている社会課題を解決するため、新規事業の創出、既存事業の革新を進めています。
「IMSを全社レベルで構築し、業務システムに取り込もうという取り組みです。これによって社員全員が新しいイノベーションを起こせるようになることを目指しています」と藤原執行役員はISO 56002に則った全員参加型イノベーションの取り組みを説明しました。

セミナーでは、全員参加型イノベーションでの取り組みの結果生まれた、イノベーション創出の事例を紹介しました。「イノベーション戦略として、中長期でOKIが目指す姿を積極的に社内・外に共有し、ビジョンの具現化のロードマップを描いて進めています。会社がどこに向かって進んでいくのかを、社外と社内にはっきり分かりやすく示していくことが大事です」とプロセスの重要性を伝えました。注力分野ごとのイノベーション戦略と合わせて、6つのイノベーション事例を紹介しました。

セミナーでは、リンカーズ株式会社 Open Innovation Evangelistの松本毅様とのパネルディスカッションや質疑応答も行われ、「対顧客でIMSは共通言語となるか」「社内のイノベーション創出活動の課題」など活発な議論が行われました。

参加者からは「IMSを実際に導入されている事例を詳細に伺えた。」「イノベーションとISOとの相性が理解できた」など大変多くの反響がありました。セミナーには、製造業・教育機関・官公庁など幅広い業種から、200名以上の方にお申し込みいただきました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

(2022年8月31日 イノベーション推進センター 佐藤 彩乃)

本記事およびOKIの「Yume Pro」については、こちらよりお問い合わせください。

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