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研究開発

2019年7月8日

入社1~10年目

2014年入社 山本

業務内容

研究分野:機械学習モデルの研究開発/先端技術調査
スキル:データ分析、機械学習、レーダ信号処理

私のチャレンジしていること

私は、昨今のAIブームを牽引するディープラーニング技術に関する研究開発に携わっています。そして研究業務の中で生まれた新しい技術を論文に纏め、機械学習のトップカンファレンスに採択されることを目標に挑戦しています。参入が多く競争の激しい領域ですが、常に最先端の技術に触れ続けますので、好奇心が刺激され、やりがいと面白さを感じられます。具体的なテーマとしては、モデル圧縮と呼ばれるディープラーニング技術の一分野を研究しています。これは、ディープラーニングモデルを省エネ化する技術で、IoTデバイス製品などへのデプロイ(※1)の段階で重要となるものです。OKIの研究所には研究の取り組みをサポートする強力な計算機環境が充実しており、大規模データでの実験も容易に実行可能です。昨今のディープラーニング技術の検証ではより複雑かつ大規模な問題を対象にする必要があるので、論文採択に向けてはこういった設備の存在が重要となります。また、OKIは、学会への論文発表を推奨しており、プレプリントサーバー(arXiv(※2)等)への投稿も行っていますので、研究者としての実績が残ることも魅力のひとつです。

将来のイメージ

将来的には自身の持つ技術の守備範囲を徐々に拡大していき、あらゆるデータを扱える機械学習のスペシャリストとして活躍したいと考えています。まず、今後数年間で機械学習の研究者として十分な知識と経験を蓄えた後、それをベースにその他様々なドメインに応用して新しい価値を生むものづくりを実践したいですね。

  • ※1 デプロイ:アプリケーションなどのシステムを実際の運用環境で利用可能な状態にすることである。
  • ※2 arXiv:様々な論文が保存・公開されているウェブサイト。

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