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研究開発

2019年7月8日

入社10年目~

2007年入社 関根

業務内容

研究分野:会社の製品やサービスの創出に必要な技術開発
スキル:センサーデータの分析と活用、信号処理、機械学習、無線ネットワーク制御

私のチャレンジしていること

現在は情報通信技術やデータ分析技術等の発展により、データが社会や産業を変革するデータ駆動型社会になってきています。その中で私は、センサーによって収集した実世界のアナログ情報をデジタル情報で分析し、有意義な情報の抽出・活用を行うための研究開発を行っています。研究開発はIoTを利用したデータの収集からAIを利用したアプリケーションまで一連のフローを対象としています。特にデータの収集は、社会インフラ・工場などの現場での収集もあります。現場でのデータ収集・分析では机上では想定されない問題・課題に対応することも必要になります。また、技術や製品・サービスの進展が他の分野と比較して速く、競争も激しいですが、情報収集のキャッチアップを積極的に行い、自分たちが開発した、あるいは今後するべき技術の優位性や方向性の見極めを行うようにしています。そのために必要なユーザーのニーズを収集し、強みのある技術を創出し、それを実証する場があるので、それを最大限に活用できることを意識して取り組んでいます。

将来のイメージ

現在でも様々な技術等の発展により、生活はより便利になってきていますが、質の高い製品・サービスを実現する上で、技術的にはまだ確立していない分野は多数あり、将来においても、それらを実現するための研究開発は必要だと思います。将来の社会情勢や生活を予想することは困難ですが、「こうしたい」と考えていることを実現していくことは可能です。そのために現状の問題や課題を的確にとらえ、将来のあるべき姿をイメージし、そのギャップを埋めるための行動が必要だと思います。そして、自分が関わって開発した技術が製品・サービスとなって、ユーザーに恩恵が行き渡るようにしたいです。研究開発は個の力でも進められますが、技術を製品やサービスにしていくためには多くのメンバーと協力して進めることが必要になります。そのため、各人の思いを共有し、大きな目標に向かって行動していきます。

備考:OKIテクニカルレビュー

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