イベント情報

国際モダンホスピタルショウ2026に出展いたしました!


OKIは2026年7月8日~10日に東京ビッグサイトで開催された「国際モダンホスピタルショウ2026」に出展いたしました。本年もたくさんの方にご来場いただき、病院経営や働き方改革のソリューションに注目が集まった展示会でした。
今回OKIは、医療関係施設様向けに省力化・省人化や業務効率化に寄与するプリンターを展示いたしました。
展示会の様子

<展示商品のご紹介>

医療現場のコスト大幅削減に寄与する7年間無償保証サービスが付帯したCOREFIDOシリーズ、オートカット機能で効率よく食札を印刷できるカラーLEDプリンターPLAVI「Pro330S」をご紹介いたしました。

LEDプリンター COREFIDO「C835dnw」「C651dnw」「B833dn」「B433dn」「B513dn」

コンパクトでありながら高耐久、高機能、また7年間無償保証サービスにより保守費用を抑えながら様々な院内システム接続プリンターとしてお使いいただけることをご案内いたしました。
また、有線LAN2系統対応*や導入時のキッティングを簡単に実施できるNFC Setting Toolなど、プリンターの稼働台数が多い病院様で求められる機能・性能も合わせてご紹介しました。

* A4カラーLEDプリンター「C651dnw」・A3モノクロLEDプリンター「B833dn」・A4モノクロLEDプリンター「B433dn」「B513dn」のみ対応

 ~来場者voice~
・7年間も保証期間があるのは驚き!安心して使うことができそう! (現場使用者)
・プリンター内部の構造が分かりやすく、メンテナンスが簡単で良い!OKI/他社プリンター両方使っているが、OKIは紙詰まりが発生しても現場で復旧できるので、呼ばれる回数が少なく助かっている!(管理担当者)
展示会の様子

消耗品自動発注システム「COREFIDO CONNECT」(コアフィードコネクト)

メールやFAXにて手作業で行われている消耗品の発注を自動化することで、誤発注リスクの低減・在庫管理やスタッフの対応工数を削減できる点をご紹介しました。また合わせて消耗品発注数量や印刷枚数等の機器使用状況の確認も本システム上で確認可能なため、管理部門の負担削減に貢献できる点もご紹介しました。
展示会の様子
~来場者voice~
・消耗品の管理は現場に任せているが、使用している機種では使えない消耗品をセットしてしまい現場に呼ばれることが数回あった。そういったことが改善されるならありがたい!
・院内では大量のプリンターを使っているので、それらの機器使用状況が一括管理できるのは工数削減になり良い!

カラーLEDプリンター PLAVI「Pro330S」

オートカット機能により、食札作成を省人化・効率化できる点をご紹介いたしました。
また、専用キャビネットを使用することで、院内事務室等の卓上や限られたスペースにもコンパクトに設置いただける点や、トナー方式ならではの高い耐水性および優れた印字品質についてもご紹介しました。
展示会の様子
~来場者voice~
・A3用紙に8枚面付して印刷してマーカーやテープで色分けしている。朝・昼・晩タイトな時間の中での作成が必要なので、オートカットで欲しい枚数が作成できるのは魅力的!
・現在は栄養士1人で手書きで作成しているため、作成の手間が大幅に改善できそう!
 
 
国際モダンホスピタルショウ2026の来場者は3日間を通じて35,316名(主催者発表)で、当社ブースにも多くのお客様にお越しいただきました。OKIは今後もCOREFIDO・PLAVIシリーズで医療市場の皆さまの課題を解決します。
x facebook youtube