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インフラモニタリングソリューション

インフラ点検レポートサービス 利用イメージ

インフラ点検レポートサービスは、クラウドからインターネット経由で提供される機能と、点検内容を記録するタブレット端末で動作する機能により構成されます。手書きによる作業をデジタル化することで、点検前準備、現地における点検、さらに事後の調書作成業務を大きく効率化します。

点検前準備(事務所における内業)

インターネット経由で提供される画面の流れに沿って入力することで、点検前の準備も迷うことなく進められます。準備が完了した「点検前データ」をタブレット端末上にダウンロードします。

①インターネット経由でアクセス(パソコン)

  • WebブラウザーはInternet Explorer、Google Chromeが利用可

②「点検前データ」作成(パソコン)

  • 今回点検するトンネル/橋梁の「諸元情報」を登録
  • フローに沿って「点検調書」や「部材情報」などを登録

③「点検前データ」をダウンロード(タブレット端末)

点検前準備利用イメージ図

点検(現地における外業)

点検前にタブレット端末にダウンロードした「点検前データ」を用いて、タッチペンでタブレット端末に変状/損傷スケッチや点検結果を記録します。

手書きの利便性を活かしつつ、コピー&ペーストや凡例や部材などを事前登録し選択式にするといったデジタルならではの機能で効率化。複数のタブレットで分担したスケッチや写真を共有して一括管理できることで、記載漏れなどのケアレスミスも防ぐことができます。

④点検結果を記録(タブレット端末)

  • 変状等/損傷等スケッチは、メッシュによるガイドで精度の高い描画を実現
  • 変状等/損傷等凡例や部材・要素番号などは事前登録から選択式で記述可能
  • 撮影はタブレット端末の内蔵カメラに加え、デジタルカメラも利用可
  • タブレット端末は最大9台まで同時に利用可
  • 公衆回線との接続なしで点検作業が実施できる
  • 各タブレットが収集したデータはWi-Fi通信で共有し、互いの進捗を確認しながら作業が進められる

⑤点検終了後、データをクラウドサービスへアップロード(タブレット端末)

現地における外業時の点検利用イメージ図

点検後(事務所における内業)

⑥点検データの取り込み(パソコン)

  • クラウドサービスへログインし、アップロードされた点検データを取り込む
  • 取り込み後、集計操作等を行うことで、点検調書が自動で作成

点検後の事務所における内業イメージ図

⑦帳票・図面の清書

  • 「変状等/損傷等写真」「変状等/損傷等図」などの自動入力情報を編集
  • CADデータ出力、DXFファイルのダウンロード~AutoCAD等で清書
  • 「変状等/損傷等 評価集計」
  • 「点検調書編集」

⑧帳票の完成、一括ダウンロード

  • 作業が完了したら「帳票の一括出力」をクリック。一式がZipファイル形式でダウンロード可能。
  • このページに記載されている会社名、商品名は各社の登録商標または商標です。

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