OKIは2026年3月3日~6日に東京ビッグサイトで開催された「リテールテックJAPAN」に出展いたしました。本展示会は流通・小売業向けの情報システムと最新技術が一堂に集う国内最大の展示会として広く知られています。 本展示会でOKIはプリンターのほか、釣銭機CR-30、リサイクル型入出金装置USCOSⅢ、セミセルフレジSR30を展示いたしました。今回はプリンターの展示についてご報告します。
<プリンター展示商品> POPの大量印刷に最適なカラーLEDプリンターCOREFIDO「C835dnw」・「C651dnw」、POS接続プリンターとしておすすめのA4モノクロLEDプリンターCOREFIDO「B433dn」、手軽で効率的に棚札やカラーラベルを印刷できるカラーLEDプリンターPLAVI「Pro330S」の4機種を展示しました。また、当社プリンターをお使いのお客様向けに、消耗品自動発注システム「COREFIDO CONNECT」も合わせてデモ展示しました。
LEDプリンター COREFIDO「C835dnw」・「C651dnw」・「B433dn」 コンパクトでありながら高耐久、高機能、また独自の7年間無償保証サービスにより、保守費用を抑えながら棚札・POP・POS連携プリンターとして長くお使いいただけることをご紹介しました。また、B8サイズや55㎜幅の短冊のしも単枚で印刷が可能なため、手作業でカットする手間の削減・1台で様々な用途の印刷が可能な点もご紹介しました。
~来場者voice~ ・内部構造が簡単で分かりやすい。現場スタッフは機械に詳しくない方も多いが、そのような方でも簡単にメンテナンスができそうで良い。・前面のカバーを開けるだけで消耗品交換・紙詰まり対処ができる点が良い。狭いバックヤードでも問題なく使用できそう!(C651dnw)・短冊のしが1枚から印刷できるのが良い、現状は印刷後に手でカットしているのでその手間がなくなるのはありがたい。 COREFIDO 流通・小売業向け特設ページはこちら! >★プリンターあるある動画 「~現場のお悩みOKIが解決します~」 をYouTubeで公開中! >(外部サイトへ移動します)
消耗品自動発注システム「COREFIDO CONNECT」(コアフィードコネクト) メールやFAXにて手作業で行われている消耗品の発注を自動化することで、誤発注リスクの低減・在庫管理やスタッフの対応工数を削減できる点をご紹介しました。 また合わせて消耗品発注数量や印刷枚数等の機器使用状況の確認も本システム上で確認可能なため、管理部門の負担削減に貢献できる点もご紹介しました。
~来場者voice~ ・印刷ができず業務が止まることを恐れて各店舗に多めにトナーを持つようにしているが、予備のトナーがスペースを圧迫している。本システムを使えば在庫を余分に持たなくて良いのでありがたい!
カラーLEDプリンター PLAVI 「Pro330S」 自動カット機能により手作業でカットする手間を削減できる点や、一つのロール紙からB9、B8、B6ハーフなど多様なサイズの棚札印刷が可能な点をご紹介しました。 また、コンパクトな筐体サイズに加え、オプションの専用キャビネットと組み合わせることで、狭いバックヤードへの設置も可能にする省スペース化についてもご紹介しました。
~来場者voice~ ・小さいサイズの棚札をオートカットで印刷できるのが良い!今まで手でカットしていた時間を別の作業に充てることができる!・専用キャビネットがコンパクト!設置スペースが小さく、店舗バックヤードの机にも置きやすい! カラーLEDプリンターPLAVI Pro330S 特設ページはこちら! >リテールテックJAPAN の来場者は4日間を通して73,659名(主催者発表)で、当社のブースにも多くのお客様にお越しいただきました。OKIは今後もCOREFIDO・PLAVIシリーズで小売・流通業の皆さまの課題を解決します。