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「ワイヤレスジャパン2019/ワイヤレスIoT EXPO 2019」に出展

ワイヤレスジャパン 2019
ワイヤレスIoT EXPO 2019

イベントレポート

「ワイヤレスジャパン2019/ワイヤレスIoT EXPO 2019」に出展

ロゴ

OKIは2019年5月29日(水)~5月31日(金)に、東京ビッグサイトで開催されたワイヤレスソリューションの専門展「ワイヤレスジャパン2019/ワイヤレスIoT EXPO 2019」に出展しました。約500名のお客様にご参加いただいた基調講演をはじめ、OKIブースではIoTにより「社会課題を解決する」各種のソリューションやユースケースを展示しましたので、概要をご紹介します。

基調講演

基調講演のご紹介

講演写真
講演を行うOKIの藤原雄彦

会議棟で行われた基調講演では、OKI 経営基盤本部 イノベーション推進部 部門長 藤原雄彦が登壇しました。「ユースケースで探る5Gを活用した高度IoT社会の”リアル”」と題し、会場がほぼ満席となる約500名のお客様にご参加いただきました。

激甚災害、インフラ老朽化、交通事故や渋滞といった日本における社会課題が顕在化するなか、グローバルの視点では国連加盟国が2030年までに達成すると掲げたSDGs*を提示し、これらの社会課題に向けてアプローチする姿勢が、企業に求められる使命であり、役割になってくるであろうとご説明しました。そのうえで「高度IoT社会(Society5.0 for SDGs)」を実現していくことが令和の時代には期待されており、OKIは5Gのような新しいネットワークの仕組みも活用しながら、エッジ領域の優れた技術を強みとして、多くの共創パートナーとともにユースケースを積み上げ、デジタル変革を推進していることを示しました。

そして、交通、建設/インフラ、防災、製造、金融・流通、海洋の分野ごとに、SDGsのゴールに向けた実証実験やユースケースなどの映像を交えながらソリューションをご紹介し、これまで構想段階であった高度IoT社会が、すでに実用化できる段階にあることを強く印象付けていきました。聴講者の中には熱心にメモを取る方や、講演後にブースを訪れる方も多く見られ、社会課題の解決への関心の高さが伺えました。

*SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)。2015年9月に国連サミットで採択された、2030年までの国際目標。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成されています。

展示ブースのご紹介

OKIの展示ブースでは「社会課題を解決する」高度IoT社会向けたソリューション、ユースケースをご紹介し、
IoTの実践に高い関心を持たれるお客様に多数、ご来場いただきました。出展内容をご紹介します。

フライングビュー

【技術出展】自由視点映像モニタリング「フライングビュー®」

車体や船体に取り付けた複数のカメラ映像をリアルタイムに合成し、360°のシームレスな俯瞰映像を自由な視点で可視化できる低消費電力なモニタリングシステムです。5Gを用いた遠隔操縦、遠隔作業支援への期待が高く、工事現場の重機や警備車両、船舶の航行支援への実用化に向けて実証実験が行われています。実例映像を交えて、具体的な活用シーンが示され、高い注目を集めました。

自動運転への取り組み

【技術出展】自動運転/Connected Carへの取り組み

5Gの代表的な活用法として期待が集まる自動運転。ITSで多くの実績を持つOKIの自動運転実現への取り組みを、神戸の市街地で行われた実証実験映像を交えてご説明しました。交差点や高速道路での合流など車両の動きをセンシングし、自動運転車に情報を通知するなど、より現実的で安全な自動運転を支援する技術もご紹介しました。

LocoMobi®2.0

「LocoMobi®2.0」運行管理支援サービス

ETC2.0を搭載した商用車両であれば別途通信機器やランニングの通信費が不要で、低コストで運用可能な車両運行管理支援サービスです。「ETC2.0特定ブローブ情報」の活用により自社所有車両のみならず、協力会社の運行状況もデジタル地図上で可視化。物流事業者、レンタカー、カーリース事業者などでの導入メリットをご紹介しました。

SmartHop®

920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop®」

電波到達性の高い920MHz帯無線を使用し、免許と通信費が不要で長距離伝送が可能な、自営IoTネットワーク用の無線ユニットおよび無線モジュールです。これまでに100機種近いデバイスで採用されるマルチベンダーIoTとして工場、ビル内に点在する多数のセンサーの遠隔監視、整備機器の稼働監視、制御などへの活用など、豊富な稼働実績を誇ります。社会インフラ監視、危険車両検知などのデモンストレーションもご紹介しました。

ForeWave™

波形解析AI「ForeWave™」

製造設備、鉄道やインフラなどの構造物の予防保全を実現します。従来、人が判別していた異音や振動などの検知を自動化し、労働生産性と安全性の向上に貢献します。お客様の導入ステップに合わせ、事前検証からシステム開発と構築、将来の再学習も考慮した運用支援までをトータルで提供します。モーターの振動が正常から異常に変わったことをAIが判断するデモンストレーションを行いました。

マルチキャリア対応音声IoTゲートウェイ

マルチキャリア対応音声IoTゲートウェイ

2020年のPHS、2024年のISDN回線デジタル通信モードの終了に備え、既存設備を活かしつつ音声およびデータ通信を、LTE回線を用いたIPネットワーク化を可能とする装置です。ATMやパーキングなどでのコンタクトセンターとの通話や、工事現場での通信環境整備などのユースケースをご紹介しました。

AISION

映像IoTシステム「AISION®」

映像圧縮技術と画像センシング技術を搭載した、映像IoTシステムです。AIとアナリティクス技術の活用により、商業施設やイベントの来店、来場者把握など多彩な分野の業務改革を実現します。屋外道路でのエッジ処理による車両認識を、実例映像を交えてご紹介しました。

本展示会は3日間を通じて約3万1千人(主催者発表)のお客様で賑わい、市場のIoT・ワイヤレスへの関心の高さが伺えました。
OKIは、社会課題を解決する高度IoT社会の実現に向けて、今後も商品・ソリューションの開発を進めていきます。

OKIのIoTの活用・導入に関するご相談は、こちらよりお問い合わせください。

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