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OKI Open up your dreams

企業情報

OKIのあゆみ

1881年(明治14年)創業、日本最初の通信機器メーカーであるOKI。140年にわたり「進取の精神」で技術力を培い、社会に貢献してきた当社のあゆみをご紹介します。

おかげさまで創業140周年。「社会の大丈夫をつくっていく。」企業として、社会課題の解決に挑み続けます。

140周年ロゴ


代表取締役社長
鎌上信也

OKIは2021年11月1日、創業140周年を迎えました。この節目を迎えることができましたのも、ひとえに、お客様をはじめとするステークホルダーの皆様に支えていただいたおかげと、心より感謝を申し上げます。

1881年、近代日本の黎明期における初の国産電話機の開発から始まったOKIの歴史は、常に社会の現場の課題に寄り添い、モノづくりによってその解決に貢献するものでした。わたしたちはこれを継承し、これまで培った技術力やさまざまな機器群のインストールベース、そして多くのお客様との良好な関係を強みに、エッジ領域のさまざまな現場が有する課題の解決につながる製品・サービスを創出し、「社会の大丈夫をつくっていく。」企業として、持続的な成長を目指してまいります。

この認識に基づき、「社会の大丈夫をつくっていく。」ためのプロセスとして、2020年度、自社にとってのマテリアリティを特定しました。特定されたマテリアリティは、大きく区分して、社会価値創出に直結する「社会課題を解決するモノ、コトの実現」と、経営基盤強化につながる「ステークホルダーの期待に応える企業活動の実現」「モノづくりを支える基盤の強化」の3つです。解決すべき社会課題について、当社事業に関連の深い老朽化問題、自然災害、交通問題、環境問題、労働力不足、労働生産性、感染症拡大の7つをターゲットとして、課題解決に向けた施策を立案・推進しているほか、それぞれの項目に関して、関連するESGテーマを設定し、具体的な取り組みに落とし込んで実行しています。

ステークホルダーの皆様には、引き続き、倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

OKIのあゆみ

TOPIC: 創業者ゆかりのモールス電信機を東京農業大学「食と農」の博物館に展示

モールス電信機 複製機

明治政府において初代逓信大臣をつとめた榎本武揚は、幕末のオランダ留学中にモールス電信機を購入。明治維新の混乱の中で行方不明となったこの電信機を偶然入手し、榎本との再会につなげたのが、OKIの創業者 沖牙太郎でした。

2001年、OKIの技術陣は創業120周年を記念して、今日の情報通信の原点ともいえるこの電信機の複製に挑戦。当時と同様に動作する複製機を完成させ、その経緯を技術広報誌「OKIテクニカルレビュー」に論文として掲載しました。

そして創業140周年を迎えた2021年。この論文がきっかけとなり、榎本武揚を学祖とし、開学130周年を迎える東京農業大学からOKIにお問い合わせが入りました。「この複製機はいま、どちらにあるのでしょう?」

榎本武揚と沖牙太郎の縁につながるモールス電信機の複製機は現在、東京農業大学「食と農」の博物館において、同大学創立130周年記念特別展「学祖群像―豊かさをつなぐ」に出展されています。(2021年9月~2022年9月)

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