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代表取締役会長執行役員 兼 最高経営責任者 鎌上 信也、社長執行役員兼 最高執行責任者 森 孝廣

OKIは、創業以来140年を超える歴史のなかで、常に現場におけるお客様の課題に寄り添い、止めることを許されないミッションクリティカルな社会インフラを支える商品・サービスの提供を通じて、その課題の解決に貢献してまいりました。こうした活動を通じて、常にお客様に安心をお届けし、ステークホルダーのみなさまの信頼を得ることが、企業価値向上の基盤であると認識しています。

今、国内では労働力不足やインフラ老朽化などの問題が顕在化しています。また環境問題の深刻化、5G/AIをはじめとする技術革新に加えて、新型コロナウイルス感染症によるパラダイムシフトなど、OKIを取り巻く事業環境は著しく変化し続けています。

このような環境変化がもたらす社会課題に対応するため、OKIは、共創によるイノベーションを加速するとともに、事業ポートフォリオの再構築および経営基盤の強化に取り組んでいます。長い歴史で築き上げた端末へのインストールベースと強固な顧客基盤を価値創造の源泉として、リアルな現場(エッジ)での課題を解決する「モノづくり」、エッジとクラウドをリアルタイムに連携させるソリューションやサービスなどの「コトづくり」の両輪で、SDGs(持続可能な開発目標)に掲げられた社会課題の解決を目指します。

この目指す姿の実現に向け、2020年度~2022年度までの3年間を「成長に向けた土台作り」と位置づけた「中期経営計画2022」では、「社会の大丈夫をつくっていく。」をキーメッセージに掲げ、構造改革を実行するとともに、AIエッジ技術とモノづくりを強みに、社会課題の解決、一人ひとりの「大丈夫」に貢献する商品・サービスの創出に取り組んでおります。

OKIはこれからも、社会のインフラを支え、人々のより安全で便利な生活を実現し、社会とともに持続的な成長を目指してまいります。

今後とも倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

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