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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2006年度

(株)沖ワークウェル「第7回テレワーク推進賞」にて3度目の受賞

レポート 社会貢献推進室 辻

2006年12月13日、OKIグループの障害者を専門に雇用している特例子会社、(株)沖ワークウェルは企業・団体や個人でのテレワークの一層の普及を目的に設けられた社団法人日本テレワーク協会主催の「第7回テレワーク推進賞」において支援・活用の部の「奨励賞」を受賞しました。

受賞理由は「第5回テレワーク推進賞会長賞(実施の部)に続く受賞であるが、障害者向けの「在宅勤務形式によるWeb制作実践講座」を国・自治体から受託するなど新たな取り組みにより、障害者の支援活動を展開している。」とあり、通勤困難な障害のある在宅勤務チーム通称「OKIネットワーカーズ」が自分たちと同じ仲間に対して、自分たちと同じようにテレワークで就労できるようにと、優しさと厳しさとで研修し、この1年間に宮崎県で2名の「OKIネットワーカーズ」を誕生させたことが評価されました。

場所や時間に制約されない柔軟な働き方であるテレワークは通勤が出来ない重度障害者にとっては最適な働き方であり、(株)沖ワークウェルでは28名のテレワークによる在宅勤務者を雇用しており、他の企業・団体のモデルケースとなっています。また、ビジネス分野ではアクセシビリティを配慮し、ユーザテストを丁寧にするWeb制作会社として注目を浴びています。

沖ワークウェルは、今後も通勤困難な重度障害者のテレワーク仲間を増やすための研修に協力をしていきます。

写真1
左から沖ワークウェル木村社長、東京工業大学 比嘉教授(テレワーク推進賞審査委員)、講師の田中(OKIネットワーカーズ)

OKIネットワーカーズの日本テレワーク協会受賞歴

「第2回テレワーク推進賞」(2001年):優秀賞 (沖電気工業で受賞)
「第5回テレワーク推進賞」(2004年):会長賞 (沖ワークウェルで受賞)

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