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社会貢献活動

最近の社会貢献活動から 2006年度

第42回献血運動推進全国大会で「昭和天皇記念献血推進賞」を受賞

レポート 社会貢献推進室 辻

沖電気工業株式会社は、2006年7月13日、群馬県総合スポーツセンター内にある「ぐんまアリーナ」にて行われた、「第42回献血運動推進全国大会」(主催:厚生労働省、日本赤十字社、群馬県)において「昭和天皇記念献血推進賞」(注1)を受賞いたしました。受賞式には、当社の篠塚勝正社長が出席し、ご臨席の日本赤十字社名誉副総裁である皇太子殿下より表彰を受けました。当社が長年にわたり、行ってきた献血活動および保冷庫付献血運搬車等の車両寄贈など、日本赤十字社の血液事業への様々な支援活動が高く評価されたものです。

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皇太子殿下ご臨席のもと、大会が開始されました

本大会は、「国内の医療に関する全ての血液製剤を献血により確保することを目指し、国民一人ひとりが、献血の重要性を再認識し、特に、今後一層の推進が望まれる成分献血および400ml献血の理解を深め、献血運動が全国で盛り上がり、我が国の血液事業を一層発展させる」ことを目的とし、各県持ち回りで毎年開催されています。本大会では、これらの目的に則して、献血運動の推進に積極的に協力し、他の模範となる実績を示した会社、事業所、学校などの団体および個人に対し、日本赤十字社、厚生労働省および開催する都道府県が表彰を行います。

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    受賞者名が呼ばれ席を立つ篠塚社長
  • 写真3
    皇太子殿下より表彰状をいただく篠塚社長

「昭和天皇記念献血推進賞」は、過去に本大会において「日本赤十字社金色有功章」および「厚生労働大臣表彰状」を受けている団体および個人で、献血思想の普及ならびに献血推進運動の進歩発展について、特に優れた功績が認められたものにその実績を称え授与されるものです。

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お見送りの際、お言葉をいただく篠塚社長

売血を禁止し、「輸血は献血で」という国会決議が成された1964年(昭和39年)、当社は、日本で初めて企業としての集団献血を実施しました。それ以来、全国各地にある事業所および支社・支店にて、40年以上にわたり、安定的な献血活動に協力してきました。現在も、沖電気グループ全体で年間延べ2,000人を超える社員が献血に協力しており、特に400ml献血では毎年65%以上の実績をあげるなど、安全な血液の確保等に貢献しています。これらの活動が評価され、1997年に「日本赤十字社金色有功章」を、また2002年には「厚生労働大臣表彰状」を受賞いたしました。

献血以外にも1996年度から10年間にわたり、沖電気グループ社員有志の募金である「OKI愛の100円募金」に会社が同額を上乗せするマッチングギフトにより、保冷庫付献血運搬車など計16台の車両の寄贈を行ってきたほか、会社として、日本赤十字社のホームページ充実のための協賛金提供なども実施しています。これらの実績が高く評価され、この度の受賞となりました。

  • 注1:昭和天皇記念献血推進賞

    平成元年に天皇陛下、皇太后陛下の思し召しにより、昭和天皇のご遺金が献血事業振興のため日本赤十字社に下賜されました。日本赤十字社では、このご賜金をもとに「昭和天皇記念血液事業基金」を設立し、献血事業の振興に役立てるために、「献血運動推進全国大会」の場で血液事業に貢献のあった個人・団体に対して「昭和天皇記念献血推進賞」、「昭和天皇記念学術賞」を授与しています。今回、「昭和天皇記念学術賞」の該当者・団体はありませんでした。

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