エコロジー

環境理念から生まれたテクノロジー2


2.省資源

商品の小型化や消耗品のさまざまな技術改良、プリンタードライバーの改良など、ハードとソフトの両面から省資源化に取り組んでいます。

LED技術を応用した商品の小型化

ヘッド部のシンプルな機構が特長のDigital LED方式の採用で、ページプリンタの小型化を実現。OKIデータ独自のDigital LED技術は、筐体に使用されるプラスチック材を削減し、使用資源の節約にも貢献しています。また、ドットインパクトプリンタすべてにおいても商品の小型化を推進。小型・軽量・低価格のMICROLINE 50HU/80HUをはじめ、設計段階から環境保全を考えています。

両面印刷機能と割り付け印刷の併用で用紙の消費量を大幅に削減

OKIデータのカラーページプリンター(一部機種除く)には、両面印刷機能を装備することで、用紙の消費量を半減。さらに、複数のページを縮小して1ページにまとめて印刷する割り付け印刷を併用し、実用的な4枚割付け印刷時には、片面印刷時と比べて1/8まで用紙量を削減できます。利用者のISO14001認証取得にも最適なプリンターです。(OKIデータのカラーページプリンターでは最大で、16枚割付け印刷が可能で1/32まで用紙削減できます)

必要な枚数だけ、素早く印刷できるシングルパス

OKIデータのカラーページプリンターには、CMYK各色用の4つのヘッドを装備した4連Digital LEDヘッドを搭載。用紙を1回通すだけで各色をプリントできるタンデム方式により、カラープリンターの常識を覆す高速出力を実現しています。また、トナーの消費量を抑える「トナーセーブ機能」など環境への負荷を軽減させることが可能です。

トナー・ドラムカートリッジ別交換で資源を節約

OKIデータのページプリンターは、交換時期の異なるトナーとドラムを分離できる構造とすることでそれぞれのカートリッジの寿命をフルに活かせる方式を採用。トナー・ドラム一体型と異なり、寿命の残ったドラムを廃棄することで生じるゴミを低減します。

リボンカートリッジの小型化を実現した「リインキング方式」

リインキング方式のインクリボンカセット
小型ドットインパクトプリンターでは、カートリッジ内部のインクタンクからインクを補充しながら印字する「リインキング方式」を開発。中型ドットインパクトプリンター用リボンの約1/10の長さで、ほぼ同じリボン寿命を達成しています。プリンター本体の小型化を実現し、消耗品による廃棄部材を低減しました。(ドットインパクトプリンターの一部機種に採用)
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