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プレスリリース

2021年3月17日

株式会社沖データ
沖電気工業株式会社

フィンランドの清涼飲料水メーカーへ銘柄ラベル作成用卓上型カラーLEDプリンター「Pro1050」を納入

フレキシブルで無駄のないオリジナルラベルの印刷をサポート


フレーバーベンチャーズ社に設置された「Pro1050」

OKIグループのプリンター事業会社OKIデータ(社長:森 孝廣、本社:東京都港区)はこのたび、清涼飲料水を製造するFlavour Ventures Ltd(社長:Timo Siitonen、本社:フィンランド ヘルシンキ、以下フレーバーベンチャーズ)に、卓上型カラーLEDラベルプリンター「Pro1050」を納入しました。同社は「Pro1050」を活用して、各商品の特長やユーザー要望にあわせたオリジナルデザインの銘柄ラベルを自社内で作成しています。

2007年に設立されたフレーバーベンチャーズは、さまざまなフレーバーのレモネードやカクテルを製造する中で、各商品の特長や自社ブランドを表現するプロ仕様の銘柄ラベルを、生産ロットなどにあわせフレキシブルに印刷できるソリューションを求めていました。そこで、自社内で迅速かつ効率的に高品質なラベルを印刷することができる卓上型カラーLEDプリンター「Pro1050」を導入しました。


「Pro1050」で印刷したオリジナルラベル

「Pro1050」は、CMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、キー・プレート)+特色ホワイトの5色を用いて、デザイン性に富んだ高品位なオリジナルラベルを作成することができます。また、対候性・耐水性・耐擦過性に優れたトナー方式を採用しており、合成紙や透明フィルムなどさまざまなラベル媒体への印刷が可能であることも、同社が「Pro1050」を導入する決め手となりました。

フレーバーベンチャーズは、「Pro1050」を導入したことにより、商品のイメージにあったデザインの銘版ラベルを、ボトルの生産ロットごとに必要な数だけ社内で作成・印刷することが可能となりました。また、ポリプロピレンを使用した透明なラベルなど、新しいラベルのアイデアもすぐに採り入れて試作しています。法人顧客に対しては各社の要望に応じてカスタマイズしたラベルを提供して好評を得ており、今後はラベル印刷自体をサービスとして提供することも検討しています。

OKIは、今後も本事例のようなラベル印刷を含め、医療・流通小売など、印刷需要が堅調な現場向けに特化した製品を提供し、独自のLEDプリンター技術で現場の課題解決、生産性向上に貢献していきます。

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