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店舗デジタル変革ソリューション「Enterprise DX」

遠隔支援クラウドサービス

「遠隔支援クラウドサービス」は、現状の対面サービスにおける人手不足によるサービス品質の低下や、店舗運営コストの負荷の拡大といった課題解決を目的とするサービスです。スタッフのセンター集中によるサービス品質の平準化と、セルフ端末による店舗業務の集約、削減などの実現を目指し企画を進めています。

無人店舗や駅などに設置されるセルフ端末からの問い合わせに対して、オンライン上で担当スタッフによる接客応対を行うといったシーンでご利用いただけます。センター拠点のスタッフの負担を低減しつつ、既存店舗と同等レベルの接客応対サービスの提供を支援します。

遠隔支援クラウドサービスのイメージ

リモート支援機能

店舗側に設置されているセルフ型端末の利用者とスタッフを音声や映像でつなぎます。表示画面や資料などを共有しながら、接客応対することが可能です。

接続管理機能

店舗側の利用者からの接続要求に対して、最適なスタッフへの接続を実現します。

センター管理機能

センターの各スタッフがどのような状況かを把握し、画面に表示します。センター全体のスタッフの稼働状況を管理できます。

システム連携機能

既存システムなどとの連携が可能です。利用されるお客様に応じた接客やサービス提供を可能にします。

クラウド型サービスでの提供により負担を軽減した導入、運用が可能

クラウド型サービスのため、設備の購入や設置場所の確保などの手間がなく、短期間でかつ導入負担を低減したセンターの立ち上げが可能になります。設備購入を最小限に抑えることができますので、企業のシステム運用負担も軽減できます。

センター集約により店舗スタッフの削減とサービス品質の平準化

店舗に点在していたスタッフをセンターに集約することにより、店舗に必要なスタッフを削減します。スタッフのスキル差により店舗ごとにばらつきがあったサービス品質を、平準化できます。

省スペース化による店舗の出店・維持コストの軽減

従来の店舗業務に必要な機能をセルフ型端末に集約することで、よりスペースを抑えた店舗を実現します。スペースの縮小により、新店舗の出店や既存店舗の維持などにかかるコスト負担を軽減することができます。

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