Visual Nexusの特長
ビデオ会議専用端末に匹敵する高画質
Visual NexusはHD(720P)に対応した高画質が特長。PCでもビデオ会議専用端末と同じ画質で会議に参加できます。解像度が高いので、多人数が参加している拠点の映像もはっきり映り、お互いの表情がよく分かります。

ネットワーク負荷が少ない
H.264ハイプロファイル対応でネットワーク帯域が最大50%減
高画質なビデオ会議はネットワークの帯域を多く消費してしまうイメージがありますが、H.264ハイプロファイルに対応することでネットワーク帯域を最大50%削減しながら従来同様の高画質でのビデオ会議が可能になりました。
H.264ハイプロファイル対応でお客様の次のような課題が解決されます。
- ネットワーク帯域の不足によりビデオ会議が導入できなかった/導入拠点数が制限されてきたお客様でも導入が可能。
- 新たなネットワークの契約や増強を行わずに、既存のネットワーク上でビデオ会議の導入が可能。
- ネットワーク帯域の制限によりSD画質でビデオ会議を行っていたお客様がより鮮明なHD画質での利用が可能。
これらの課題を解決することで、ビデオ会議システムの導入にともなうネットワークや関連機器への投資コストが抑制でき、TCOの削減につながります。

優れたネットワーク制御機能
ビデオ会議を運用するネットワークを共有する他のアプリケーションやサービスに悪影響を与えないように、Visual Nexusには優れたネットワーク制御機能が搭載されています。
- ビデオ会議に使用するネットワーク帯域を1kbps単位で設定可能。
- 画面上に表示する拠点の映像の数に関わらず、各拠点に送信される映像のネットワーク帯域は一定。
- データ共有を開始しても、追加のネットワーク帯域が発生しません(コンテンツ共有の場合)。
一部の製品で採用されている多画面表示では表示する画面数分のネットワーク帯域が必要となり、お客様のネットワーク全体を圧迫する原因になることがあります。また、データ共有機能を起動するとさらに追加のネットワーク帯域が発生することがあります。
操作が簡単で誰でもすぐにビデオ会議に参加できます
Visual NexusのPCクライアントは、ボタンの少ないすっきりとしたGUIで、操作に迷わずすぐに使い始めることができます。

つなぐ先が一目で分かり、クリックするだけでつながります

コンタクトリスト上でオンラインになっている相手の名前をクリックするだけで、ビデオ会議を始めることができます。
また、会議室のリストには自分が出席する予定の会議室が表示され、会議への参加もクリックするだけの簡単操作です。
資料共有はドラッグ&ドロップで開始できます

会議中に資料を共有したいときは、対象のファイルをデータ共有アイコンにドラッグ&ドロップするだけで自動的に資料が画面上で共有されます。
専用端末もPCも使えます
Visual Nexusは専用のPCクライアントのほかに、ポリコム、ソニー、シスコなど各社のビデオ会議専用端末と一緒に使うことができます。参加人数やシチュエーションに合わせて適切な端末を選択することで、端末導入コストの削減が可能です。

システムの拡張で利用シーンが広がります
Visual Nexusはお客様の運用ニーズに従って規模の拡張だけでなく、システム全体の機能アップにつながる提案が可能です。
- 海外や自宅などの拠点から、インターネット経由で社内のビデオ会議に参加。
- ビデオ会議の内容を動画として記録して、PCやスマートタブレットで閲覧。
- SIP対応のIP電話システムと連携して、ビデオ会議に内線経由で接続。
