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ビデオ会議システム
Visual Nexus

製品紹介特長

Standard

IPネットワーク上での映像・音声通信における国際標準規格H.323完全準拠

Polycom、SONY、Tandberg、Aethra、NTT東・西日本(フレッツフォン)等のH.323専用端末を利用して、複数の拠点を同時接続するビデオ会議環境を構築することができます。単一メーカーの端末で統一されている場合はもちろん、異なるメーカーのビデオ会議専用機が混在するような環境でも、各拠点を相互接続することができます。

独自プロトコールのWeb会議システムを導入するデメリット

国内外の様々なメーカーからWebブラウザ上で動作する「Web会議システム」がリリースされています。「簡単・お手軽」を売り文句とした、これらのWeb会議システムの大半は、企業・官公庁・自治体がビデオ会議導入を検討する場合に求める、以下のような要望を満たすことができません。

High-Quality Endpoint

世界最高水準の映像・音声、オンラインミーティング用に最適化された高度なテータ共有機能

複数拠点を同時接続できる会議システムを導入する場合、ビデオ会議専用機が利用できることは重要です。しかし、今後は専用機だけではなく、PCを使って複数の相手もしくは会議室とコミュニケーションできることが極めて重要となります。最近、多くの企業がPCを使った遠隔コミュニケーションを望む理由として、具体的には以下のようなものが挙げられます。


  • 電子メール・スケジュール管理・様々な文書やデータの作成を行っているPCでそのまま会議をしたい

  • 顔を見て声を聞くだけではなく、遠隔地の相手と様々なデータを共有しながら打ち合わせを行いたい

  • 拠普段業務を行っているデスクの上からいつでもミーティングを召集もしくは出席したい

  • 社内にテレビ会議専用室を準備することなく、空いている会議室で即座にビデオ会議を開催したい

  • 社内だけではなく、自宅や出張先のホテルから会議に参加したい

  • 今後、ビデオ会議に参加できる拠点あるいは社員の数を徐々に拡張いきたい

Visual Nexus Endpointは、遠隔地間のコミュニケーションやコラボレーションを円滑に行うための様々な機能を搭載。【詳細はこちら(リンクボタン)】さらに他社製品を凌駕する臨場感のある映像品質と、自然で聞きやすいクリアな音声品質の両方を実現。本格的なエコー/ノイズキャンセラ機能を搭載しており、ヘッドセット装着による自席での利用だけではなく、高画質カメラ+外部マイク+スピーカによる会議室での運用にも実用レベルで対応できます。

Mobility

Firewall/NATを超えたセキュアな通信が、「いつでもどこでもオンラインミーティング」を可能にする

LANやVPN等で接続された各拠点間でビデオ会議を行う場合、多地点会議サーバ(MCU)をLAN内に設置することで比較的容易にシステムを構築できます。しかし、LANやVPNでは接続できない、グループ内の別会社や取引先と会議や打ち合わせを行う場合、ファイアウォール内側に設置した会議サーバ(MCU)に自由にアクセスさせる訳にはいきません。この制約のため、ビデオ会議システムの運用範囲を社内だけに制限している企業が少なくありません。

Visual Nexus Secure Transportの導入により、DMZやファイアウォール外に設置された会議サーバや相手に接続することが可能となり、「いつでも・何処でも・誰にでも」安全に接続できるユビキタス会議の環境を作り上げることができます。ます。また、DHCPやプライベートIPを端末に割り振っているネットワーク環境であってもビデオ会議への参加を可能にします。

Scalability

規模が大きくなるほどハードウェア型MCUでは実現できないコストパフォーマンスを発揮

多地点会議サーバ(Visual Nexus Meeting Server)をカスケード構成に接続することで、最大2,500台のビデオ会議端末*を同時接続させるとこができます。多数の営業拠点や店舗を国内外にもつユーザも十分にカバーできます。

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