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情報通信

キーワードから探す

  • インターネットを図で表すときに、雲のイメージがよく使われる。これが語源となり、インターネット経由で必要に応じて利用者に提供されるさまざまなサービスのことを指す。サービスを利用するユーザーは、通信ネットワークや特定のハードウェアを意識することなく、必要なときに必要なだけサーバーやアプリケーションを利用することができる。また、システム機能の改善やセキュリティ確保はサービスとして同時に提供されることから、柔軟なスケーラビリティの確保および維持管理の負担を軽減することができるといったメリットがある。一般的にクラウドサービスは、サービスの階層や提供形態によって3つに大別される。
    【SaaS(Software as a Service)】アプリケーションをサービスとして提供。
    【PaaS(Platform as a Service)】アプリケーションを稼動させるための基盤をサービスとして提供。
    【IaaS(Infrastructure as a Service)】サーバー、CPU、ストレージなどのインフラをサービスとして提供。

    OKIとしての取り組み
    クラウドサービスの利点を最大限に活かしつつ、OKIが得意とする金融機関、官公庁、運輸・流通・製造業などの業務システムで培ったノウハウを組み合わせた、お客さま視点のサービスを提供いたします。
  • 音声信号をデジタルに変換し、パケットという単位に分割して、LANやインターネットなどのIPネットワーク上で相手方に伝送する音声電話サービスのこと。従来の公衆電話網より設備が簡素化されるので、通信コストの削減が可能である。VoIP(Voice over IP)とも呼ばれている。当初、通信プロトコルはH.323などを利用し、主に拠点間通信や内線電話として普及を始めたが、機能面でも制限があり、通信品質や使い勝手の面でも課題があった。しかし、近年では、公衆電話網と同等のサービスの提供が可能なSIP(Session Initiation Protocol)の採用により、公衆電話サービスとしての普及が進んでいる。

    OKIとしての取り組み
    国内におけるIP電話のパイオニアとして、「IP電話普及推進センタ(IPTPC)」を設立。普及、啓蒙活動を推進すると同時に、各種IPテレフォニー製品をラインナップしています。
  • 機械工学(Mechanics)と電子工学(Electronics)を組み合わせた造語(和製英語)。機械装置の駆動制御を電子回路化することで、複雑な動きや高性能化を実現する学問や技術のこと。要素技術としては、マイコン、ソフトウェア、センサ・アクチュエーターなどの技術も含まれ、これらを変更するだけで、仕様の変更や機能拡張にも容易に対応できる。プリンタ、コピー機などのOA機器をはじめ、自動車、カメラ、ディスクドライブ、FA機器、医療機器など、幅広い製品分野で活用され、現在では、機械産業を支える重要な基盤技術となっている。

    OKIとしての取り組み
    ATM、プリンタなどのメカトロ製品はもちろん、センサ・アクチュエーター、制御システムなどの幅広いメカトロニクス技術を提供しています。
  • コンピューターと電話・FAXの機能を統合する技術の総称。具体的な事例としては、電話の発信電話番号情報(ナンバーディスプレイなど)と顧客データベースを連動させることで、電話の着信と同時に、顧客情報を呼び出すことが可能。そのため、通販などの購入窓口、サポートセンターなどといったコールセンター業務に広く利用され、顧客サービスの向上やコールセンター業務の効率化に貢献している。また、このCTIをベースに構築された顧客管理・対応システムはCRM(Customer Relationship Management)と呼ばれている。

    OKIとしての取り組み
    コールセンターシステム「CTstage」を活用したソリューションを提供。すでに多くの導入実績を誇っています。
  • 近年、FTTHなどのブロードバンドIPネットワークを活用して、データ量の多い映像を配信するサービスが普及しはじめている。映像活用サービスには、離れた社員同士が映像・音声・データを使用してコミュニケーションできるビデオ会議や、蓄積された映像ライブラリーからユーザーが希望するタイミングで視聴するVOD(Video on Demand)、IPネットワーク上に流された放送を受信するIP放送、様々な施設や場所で導入が進むカメラ映像を使った集中監視システムなどがある。

    OKIとしての取り組み
    BCP対策やコスト削減にも貢献するビデオ会議システム「Visual Nexus」をはじめ、VODやIP放送などIPTV対応「OKI MediaServer」、映像監視に最適な「VisualCast」などをラインナップしています。
  • 指紋、虹彩、静脈など、個人が持つ固有の身体的特徴(生体情報)によって本人確認を行う認証方式のこと。生体認証とも呼ばれている。最近では、顔の表情やサインする際の筆圧、声紋などを利用する技術開発も進んでいる。暗証番号やパスワードによる従来の認証方式では、度忘れしてしまうことも多く、さらにはパスワードの盗用によるなりすましも容易であったが、生体認証はこれらの問題を解決する方式として期待されている。すでにATMをはじめ、PCやネットワークへのアクセス管理、入退室管理、防犯などの分野で普及が進んでいる。

    OKIとしての取り組み
    自動化機器「ATM-BankIT Pro」は、偽造キャッシュカードなどの脅威からお客様を守るさまざまなセキュリティ機能を搭載しています。
  • ネットワークやコンピューターシステムに対して、悪意ある者による情報の盗聴や改ざん、ウイルスの侵入、ユーザーの過失による情報漏洩、マシントラブルによるデータの消失などのさまざまなリスクを防止する技術および対策全般を意味する。コンピューターセキュリティ、ネットワークセキュリティとも呼ばれている。キーテクノロジーとしては、アクセス制限、暗号技術、認証技術、さらに対策ツールとしては、ファイアウォール、脆弱性診断ツールなどが一般的である。近年、ネットワークの普及により、システムの運用者はより厳格なセキュリティ管理が求められている。

    OKIとしての取り組み
    世界最高水準のセキュリティと最新のモビリティを同時に実現する「Arubaシリーズ」をはじめ、多彩なセキュリティソリューションを提供しています。
  • 現在、個別に運用されている電話網とインターネット用のIPネットワークを統合した次世代のIPネットワークのこと。通信の信頼性を確保するために、エンド・ツー・エンドのQoS(帯域保証)制御やセキュリティ機能などがネットワーク側に実装される。これらにより、リアルタイムなマルチメディア通信や、固定・移動電話サービスを統合したFMC(Fixed Mobile Convergence)などが可能となる。また、ストリーム配信や放送サービスも標準化されているため、通信と放送の融合も図られ、新たなサービスを実現するインフラとして期待されている。

    OKIとしての取り組み
    NGN実現に向けた各種の標準化活動に参画すると同時に、通信キャリア、企業、コンシューマー向けの多彩なソリューション開発を推進しています。
  • 企業・団体などが環境方針や目的などを設定し、その達成に向けた取り組みや活動全般を意味する。以前の環境対策は、廃液、排ガスなど汚染物質の直接的な排出規制が中心で、業種も製造業、交通・運輸業などに限定されていた。しかし、地球規模での環境対策が求められている現在では、規制の対象は電力使用やゴミ処理などによる間接的なCO2排出など多岐にわたり、その範囲も企業活動全般にもおよんでいる。そのため、近年では、国際的な環境マネジメント規格としてISO14000が定着し、認証取得組織も近年増加傾向にある。

    OKIとしての取り組み
    OKIグループとして実績ある環境対策ノウハウをベースに、ISO14000取得コンサルをはじめ、製品開発・製造過程の環境対策まで、トータルな環境ソリューションを提供しています。
  • BCP(事業継続計画)とは、自然災害や事故が発生した際、ネットワークやコンピューターシステムに与える影響度を認識し、発生後の事業をスムーズに継続させるための対応策のこと。具体的には、データバックアップやネットワークの多重化などのITシステムに関する対策から、従業員の安否確認や連絡網の確保なども含まれる。また、BCPの策定から、日常的なシステムの運用方法や訓練、改善方法までを示す手法全般をBCM(事業継続管理)という。これらは、地震などの自然災害、火災、盗難などの事故、ウイルスの侵入などによるシステムトラブル、人為的ミスによる情報漏洩などに対する企業のリスクマネジメントの一貫として重要視されている。

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    リアルタイム地震防災システムや各種のセキュリティシステムを提供し、お客様のBCP策定をトータルにサポートしています。
  • 電子機器の受託生産を行うサービスのこと。受託生産という点ではOEM(Original Equipment Manufacturing)と類似しているが、EMSは製品の設計から資材調達、ソフトウェア開発、組み立て、検査工程、出荷までを一括して請け負う。機器生産に関する高度な技術、設備、ノウハウ、スタッフを擁する企業に生産を委託することで、工場や設計・生産技術者の確保が不要となると同時に資材調達や生産管理に関する業務の効率化などが可能となる。非製造業企業や新興のベンチャー企業などがこのサービスを利用するケースが多い。

    OKIとしての取り組み
    電子機器・メカトロ機器の分野で培った豊富な開発・生産実績をベースに、トータルな生産サービスを提供しています。
  • コンピューターシステムの導入から構築、運用、保守などの全般もしくは一部を請け負うサービスのこと。企業などがコンピューターシステムを導入する場合、システムの企画からソフトウェアの開発やカスタマイズ、機器やケーブルの設置工事、さらには導入後のオペレーターの教育、運用管理、保守など、さまざまな作業が伴い、これらすべてを自社で完結させることは、非常に非効率である。そこで、これら一連の業務を外部の専門業者へアウトソーシングすることが定着している。システム機器やネットワーク環境など極めて複雑化している現在では、サービスを提供する業者にはマルチベンダーへの対応力が求められている。

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    ITのソリューションプロバイダーとして、多彩なサービスメニューを用意し、お客様のニーズに対応しています。
  • コンピューターシステムの新規導入や拡張などに際して、現状の経営上、システム上の問題点を分析し、改善策を提示する業務。システムの導入や運用、セキュリティ、運用管理者教育などに関するコンサルティングが主たる業務とされている。しかし、近年ではIT戦略そのものが経営戦略に直結することから、経営改革、新ビジネスモデルの創出などといった高度なビジネスコンサルティングも業務の一部として認知されている。したがって、IT関連企業だけではなく、経営コンサルティング企業などが手掛けるケースが増えている。

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    セキュリティ、システム構築・評価などITに関するコンサルティングから、経営全般に関するビジネスコンサルティングまで幅広く対応しています。
  • ユーザー端末(クライアント)には必要最小限の処理機能しか持たせず、サーバー側でアプリケーションやファイルを管理するシステムのこと。もしくはそのようなシステムで使用される低価格な端末のこと。高性能PCを大量に導入するとイニシャルコストはもちろん、アプリケーションのインストールやバージョンアップなど、一台毎に対する管理も煩雑となりランニングコストも上昇する。シンクライアントはこれらの問題を解決するために発想されたアーキテクチャーである。また、シンクライアントはデータを保持できないため、情報漏洩の防止などセキュリティ対策としても注目されている。

    OKIとしての取り組み
    シンクライアントを採用したシステムの設計から構築、運用までもサポートし、セキュリティの向上とTCO削減に貢献しています。

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