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情報通信

キーワードから探す

  • ネットワーク、ITの進展により、サービスを受けるための様々な制約がなくなりはじめ、利用者がいつでも、どこでも、何とでもサービスを利用できるように なってきている。あたかも皆さんの周りにサービスが遍在するかのように、その時々の状況や個人の要求にあわせて、グローバルに様々なサービスを安心して手元で利用できる、そんなユビキタスサービスが実現している。

    OKIとしての取り組み
    ユビキタスサービスプラットフォーム、ユビキタスネットワーク、ユビキタスセキュリティの3つの技術基盤を構築し、次世代のユビキタスサービスを実現する各種ソリューションを提供しています。
  • 現在、個別に運用されている電話網とインターネット用のIPネットワークを統合した次世代のIPネットワークのこと。通信の信頼性を確保するために、エンド・ツー・エンドのQoS(帯域保証)制御やセキュリティ機能などがネットワーク側に実装される。これらにより、リアルタイムなマルチメディア通信や、固定・移動電話サービスを統合したFMC(Fixed Mobile Convergence)などが可能となる。また、ストリーム配信や放送サービスも標準化されているため、通信と放送の融合も図られ、新たなサービスを実現するインフラとして期待されている。

    OKIとしての取り組み
    NGN実現に向けた各種の標準化活動に参画すると同時に、通信キャリア、企業、コンシューマ向けの多彩なソリューション開発を推進しています。
  • 機械工学(Mechanics)と電子工学(Electronics)を組み合わせた造語(和製英語)。機械装置の駆動制御を電子回路化することで、複雑な動きや高性能化を実現する学問や技術のこと。要素技術としては、マイコン、ソフトウェア、センサ・アクチュエータなどの技術も含まれ、これらを変更するだけで、仕様の変更や機能拡張にも容易に対応できる。プリンタ、コピー機などのOA機器をはじめ、自動車、カメラ、ディスクドライブ、FA機器、医療機器など、幅広い製品分野で活用され、現在では、機械産業を支える重要な基盤技術となっている。

    OKIとしての取り組み
    ATM、プリンタなどのメカトロ製品はもちろん、センサ・アクチュエータ、制御システムなどの幅広いメカトロニクス技術を提供しています。
  • 音声信号をデジタルに変換し、パケットという単位に分割して、LANやインターネットなどのIPネットワーク上で相手方に伝送する音声電話サービスのこと。従来の公衆電話網より設備が簡素化されるので、通信コストの削減が可能である。VoIP(Voice over IP)とも呼ばれている。当初、通信プロトコルはH.323などを利用し、主に拠点間通信や内線電話として普及を始めたが、機能面でも制限があり、通信品質や使い勝手の面でも課題があった。しかし、近年では、公衆電話網と同等のサービスの提供が可能なSIP(Session Initiation Protocol)の採用により、公衆電話サービスとしての普及が進んでいる。

    OKIとしての取り組み
    国内におけるIP電話のパイオニアとして、「IP電話普及推進センタ(IPTPC)」を設立。普及、啓蒙活動を推進すると同時に、各種IPテレフォニー製品をラインナップしています。
  • コンピュータと電話・FAXの機能を統合する技術の総称。具体的な事例としては、電話の発信電話番号情報(ナンバーディスプレイなど)と顧客データベースを連動させることで、電話の着信と同時に、顧客情報を呼び出すことが可能。そのため、通販などの購入窓口、サポートセンターなどといったコールセンター業務に広く利用され、顧客サービスの向上やコールセンター業務の効率化に貢献している。また、このCTIをベースに構築された顧客管理・対応システムはCRM(Customer Relationship Management)と呼ばれている。

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    IPコンタクトセンターシステムCTstageを活用したソリューションを提供。すでに多くの導入実績を誇っています。
  • 省電力な短距離無線通信規格で、1つのネットワークに多数(最大255台)の機器を収容できるZigBeeを利用し、センサなどの単純な情報を同時に入手可能なネットワークのこと。簡素なシステム構成で基地局やアクセスポイントが不要な自立分散(アドホック)型のため、低コストでの構築・運用が可能。複数のデジタル家電を制御するホームネットワークをはじめ、防犯・防災、物流、医療、ビル・施設管理、製造などに応用し、将来のユビキタス社会のインフラとして期待されている。

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    ZigBee®Allianceの一員として、ZigBeeに関する活動を積極的に参画。さらに、ZigBeeとセンサ付RFIDの2つの技術を統合した「WISELINK™(ワイズリンク)」を展開しています。
  • 通常、ソフトウェアの設計図に該当するソースコードは、開発者の権利を保護するため非公開とされ、他に供与する場合はライセンス料を徴収する。これに対して、ソースコードを無償で公開し、自由にソフトウェアの改良や再配布を行えるソフトウェアをOSSという。 代表的なものとしては、OSのUNIX、Linuxなどがある。OSI(Open Source Initiative)という非営利団体がOSD(Open Source Definition)というOSSの定義を発表し、それには、ソースコードの公開、再配布の許可、個人や団体への差別の禁止、技術的な中立の確保など、10項目が規定されている。

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    プロフェッショナルサービス「e-OSSサービスパック」を提供し、OSSを活用したシステム構築をトータルにサポートしています。
  • 指紋、虹彩、静脈など、個人が持つ固有の身体的特徴(生体情報)によって本人確認を行う認証方式のこと。生体認証とも呼ばれている。最近では、顔の表情やサインする際の筆圧、声紋などを利用する技術開発も進んでいる。暗証番号やパスワードによる従来の認証方式では、度忘れしてしまうことも多く、さらにはパスワードの盗用によるなりすましも容易であったが、生体認証はこれらの問題を解決する方式として期待されている。すでにATMをはじめ、PCやネットワークへのアクセス管理、入退室管理、防犯などの分野で普及が進んでいる。

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    瞳の虹彩(アイリス)による非接触型の認証システム「アイリスパス」は、高精度で利便性の高い個人認証を実現しています。
  • 近年、FTTHなどのブロードバンドIPネットワークを活用して、データ量の多い映像を配信するサービスが普及しはじめている。配信の形態としては、配信元に蓄積された映像ライブラリーからユーザが希望するコンテンツを選択し視聴する「VOD(Video on Demand)」や、ほぼリアルタイムな映像を配信する「ライブ配信」、TV局と同様に計画されたプログラムを配信する「放送型配信」などがある。IP映像配信をPCで受信する場合はPC側に再生用プレーヤ(ソフトウェア)、TV受像機で受信する場合は専用受信機「STB」がそれぞれ必要である。

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    さまざまなIP映像配信サービスに対応する「OKI Media Server」をはじめ、映像監視に最適な「VisualCast®」などをラインナップしています。
  • ネットワークやコンピュータシステムに対して、悪意ある者による情報の盗聴や改ざん、ウイルスの侵入、ユーザの過失による情報漏洩、マシントラブルによるデータの消失などのさまざまなリスクを防止する技術および対策全般を意味する。コンピュータセキュリティ、ネットワークセキュリティとも呼ばれている。キーテクノロジーとしては、アクセス制限、暗号技術、認証技術、さらに対策ツールとしては、ファイアウォール、脆弱性診断ツールなどが一般的である。近年、ネットワークの普及により、システムの運用者はより厳格なセキュリティ管理が求められている。

    OKIとしての取り組み
    世界最高水準のセキュリティと最新のモビリティを同時に実現する「ARUBAシリーズ」をはじめ、多彩なセキュリティソリューションを提供しています。
  • 企業・団体などが環境方針や目的などを設定し、その達成に向けた取り組みや活動全般を意味する。以前の環境対策は、廃液、排ガスなど汚染物質の直接的な排出規制が中心で、業種も製造業、交通・運輸業などに限定されていた。しかし、地球規模での環境対策が求められている現在では、規制の対象は電力使用やゴミ処理などによる間接的なCO2排出など多岐にわたり、その範囲も企業活動全般にも及んでいる。そのため、近年では、国際的な環境マネジメント規格としてISO14000が定着し、認証取得組織も近年増加傾向にある。

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    OKIグループとして実績ある環境対策ノウハウをベースに、ISO14000取得コンサルをはじめ、製品開発・製造過程の環境対策まで、トータルな環境ソリューションを提供しています。
  • BCP(事業継続計画)とは、自然災害や事故が発生した際、ネットワークやコンピュータシステムに与える影響度を認識し、発生後の事業をスムーズに継続させるための対応策のこと。具体的には、データバックアップやネットワークの多重化などのITシステムに関する対策から、従業員の安否確認や連絡網の確保なども含まれる。また、BCPの策定から、日常的なシステムの運用方法や訓練、改善方法までを示す手法全般をBCM(事業継続管理)という。これらは、地震などの自然災害、火災、盗難などの事故、ウイルスの侵入などによるシステムトラブル、人為的ミスによる情報漏洩などに対する企業のリスクマネジメントの一貫として重要視されている。

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    リアルタイム地震防災システムや各種のセキュリティシステムを提供し、お客様のBCP策定をトータルにサポートしています。
  • 電子機器の受託生産を行うサービスのこと。受託生産という点ではOEM(Original Equipment Manufacturing)と類似しているが、EMSは製品の設計から資材調達、ソフトウェア開発、組み立て、検査工程、出荷までを一括して請け負う。機器生産に関する高度な技術、設備、ノウハウ、スタッフを擁する企業に生産を委託することで、工場や設計・生産技術者の確保が不要となると同時に資材調達や生産管理に関する業務の効率化などが可能となる。非製造業企業や新興のベンチャー企業などがこのサービスを利用するケースが多い。

    OKIとしての取り組み
    電子機器・メカトロ機器の分野で培った豊富な開発・生産実績をベースに、トータルな生産サービスを提供しています。
  • コンピュータシステムの導入から構築、運用、保守などの全般もしくは一部を請け負うサービスのこと。企業などがコンピュータシステムを導入する場合、システムの企画からソフトウェアの開発やカスタマイズ、機器やケーブルの設置工事、さらには導入後のオペレータの教育、運用管理、保守など、さまざまな作業が伴い、これらすべてを自社で完結させることは、非常に非効率である。そこで、これら一連の業務を外部の専門業者へアウトソーシングすることが定着している。システム機器やネットワーク環境など極めて複雑化している現在では、サービスを提供する業者にはマルチベンダーへの対応力が求められている。

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    ITのソリューションプロバイダーとして、多彩なサービスメニューを用意し、お客様のニーズに対応しています。
  • コンピュータシステムの新規導入や拡張などに際して、現状の経営上、システム上の問題点を分析し、改善策を提示する業務。システムの導入や運用、セキュリティ、運用管理者教育などに関するコンサルティングが主たる業務とされている。しかし、近年ではIT戦略そのものが経営戦略に直結することから、経営改革、新ビジネスモデルの創出などといった高度なビジネスコンサルティングも業務の一部として認知されている。したがって、IT関連企業だけではなく、経営コンサルティング企業などが手掛けるケースが増えている。

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    セキュリティ、システム構築・評価などITに関するコンサルティングから、経営全般に関するビジネスコンサルティングまで幅広く対応しています。
  • ユーザ端末(クライアント)には必要最小限の処理機能しか持たせず、サーバ側でアプリケーションやファイルを管理するシステムのこと。もしくはそのようなシステムで使用される低価格な端末のこと。高性能PCを大量に導入するとイニシャルコストはもちろん、アプリケーションのインストールやバイジョンアップなど、一台毎に対する管理も煩雑となりランニングコストも上昇する。シンクライアントはこれらの問題を解決するために発想されたアーキテクチャである。また、シンクライアントはデータを保持できないため、情報漏洩の防止などセキュリティ対策としても注目されている。

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    シンクライアントを採用したシステムの設計から構築、運用までもサポートし、セキュリティの向上とTCO削減に貢献しています。

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