尿監視支援システム「ウロミル」

尿量測定のDX化により
医療現場の負担軽減に貢献します

尿監視支援システム「ウロミル」とは

「ウロミル」ロゴ

患者さんの変化を知るために、欠かせない尿量確認。
けれど、多忙な業務の中で、目視による確認作業は決して小さな負担ではありません。

「ウロミル」は、そんな現場の切実な声から生まれました。

リアルタイムの自動モニタリングで作業負担を軽減。
患者の状態変化をアラートでいち早くキャッチ。
今お使いのウロバッグを吊るすだけで導入できるため、業務運用を変える必要はありません。

日々の業務を妨げない小型設計で、患者ケアに専念できる環境を支えます。

「ウロミル」の機能

毎日の忙しい業務、こんなお悩みはありませんか? 現場の作業負担が大きい/患者の正確な状況を把握できない(しゃがんでの確認、夜間見えにくい、目盛が見えにくい、確認頻度が高い、電子カルテや輸液管理システムへの入力忘れ・間違い)→そのお悩み『ウロミル』が解決します:尿量をリアルタイムモニタリング(24時間PCのダッシュボードで表示)、アラート通知(異常値で画面ポップアップ+ブザー)、電子カルテへの自動記録(RPAツールで自動転記)

  • ※1:標準の機能ではありません
  • ※2:オープン株式会社のRPAツール「BizRobo!」を推奨しています

OKIとヘルスケア・医療

OKIでは、社会課題解決に向けたイノベーション創出として、強みであるセンシングを活かし、「繋ぐ・見える・予測する」によりどこでも質の高い医療・介護の実現と医療従事者の負担軽減を目指す医療DXに取り組んでいます。今回の製品開発では、医師・看護師・臨床工学技士など医療現場の方々の声を直接伺い、その課題を反映することで、現場での使いやすさを徹底的に追求しました。
OKIは今後も、社会課題解決に向けたイノベーション創出の一環として、強みであるセンシングを活かした医療DXに取り組みながら、医療現場の声を反映した医療エッジデバイスの開発に取り組んでいきます。また、デバイスによって得られたデータを利活用するソリューションをあわせて提供することで、医療従事者の負担軽減と安心・安全な医療現場の実現を目指します。

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