• 商品サービス
  • 投資家の皆様へ
  • OKIについて
  • 採用情報
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

現在位置:Home > OKIについて > OKIグループ関係会社新卒採用 > 新卒採用 > OKIを知る > 事業紹介

事業紹介

OKIグループはお客様の課題解決のパートナーとして、
営業・技術・生産・保守一体となって商品・サービスをお届けしています。

01情報通信事業

「社会インフラ×IoT」で
高度IoT社会を実現

情報通信事業は、長年にわたるお客様への導入実績をもとに、特徴ある端末、センサーをはじめとするデバイス群、ネットワーク、データ処理など、エッジ領域の優れた技術と豊富なユースケースを強みに、AIを活用した「社会インフラ×IoT」でさまざまな社会課題を解決するデジタル変革を推進します。

交通分野
ETC2.0関連技術を強みに、交通プラットフォーム「LocoMobi® 2.0」を核に、物流、決済分野の新しいサービスを創出しています。また、5G×自動運転、交通インフラ側からの自動運転支援により新たなインフラ協調型ITSサービスを創出します。
建設/インフラ分野
インフラ構造物・設備の維持管理の段階的な業務効率化・高度化を実現する「インフラモニタリングソリューション」を構築。「インフラの見える化」「インフラの状態診断」「インフラの劣化予測」「インフラ工事の工程・安全監視」の4つのソリューションで維持管理の業務効率化・高度化を推進しています。
防災分野
災害に強い持続可能な都市の実現を目指し、地域の防災力強化を支える「地域状況の見える化」「高度な防災マネジメント」「効果的な応急対応」の3ソリューションで構成される「OKIの総合防災ソリューション」を提唱し、中核となる防災情報システム「DPS Core™」を中心に推進しています。
金融・流通分野
お客様の課題を解決する店舗のデジタル化(省人化とサービス強化)を実現する新商品・新サービスを体系化し、統一コンセプトとして「Enterprise DX」を提唱。「ストアフロント変革」「オペレーション変革」「サービス変革」の3つのソリューションでお客様の課題解決を目指します。
製造分野
自社導入実績・ノウハウを核に、スマート工場実現を目指したIoT活用工場ソリューション「Manufacturing DX」を構築。IoT/AIによる「現場力」の維持・強化、デジタルデータ活用による生産性向上などを推進しています。
海洋分野
コア技術である水中音響、光ファイバー、映像技術を活用し、沿岸警備・防犯、船舶航行の安全性向上など、海洋分野での新たな事業創出を推進しています。

高速ディープラーニング推論処理をエッジで実現し、クラウドと連携するAIエッジコンピューター「AE2100」

次世代交通事業の拠点となるITSテストコース

日本の空の安全を支える航空管制システム

02メカトロシステム事業

キャッシュレスや人手不足に
自動化技術で挑戦し、安全で便利な社会のインフラを支えます。

メカトロシステム事業では、コア技術であるメカトロニクス技術を活かし、ATMや現金処理機などを金融機関、旅客・運輸業、流通・サービス業に向け提供しています。

OKIは、1982年に日本市場でいち早く紙幣還流型ATMを開発して以来、トップベンダーとしてATMの技術革新をリードしています。2009年に販売を開始した海外市場向けの紙幣還流型ATMは、それまで支払い専用機が大半を占めていた世界市場で浸透を続けています。現在、OKIのATMは日本市場ではトップクラスのシェアを有するほか、中国、ロシア、インドネシア、インド、ブラジルなど、世界14カ国・地域で導入されています。

また、社会インフラを支えるために、自然災害や高齢化という課題に対しては、被災地や高齢者向け住宅などへの巡回訪問が可能な一般車両搭載用ATMを商品ラインアップしています。さらには、キャッシュレスや人手不足という課題に対しては、スマホ決済に代表されるさまざまなサービスの拡張や、IoTやAIを活用した運用管理システムなどの開発を進めています。

OKIのメカトロシステム商品はATM以外にも、スーパーマーケットやドラッグストアなどのレジに設置されるつり銭機、飛行機や高速バスなどの予約発券機や自動チェックイン機、キャッシュレス決済のインフラを支える電子マネーチャージ機など、多彩なラインアップでお客様のニーズにお応えしています。今後もメカトロニクス技術をコアとした商品を技術革新し続けることで、安全で便利な社会のインフラを支えていきます。

インドや東南アジアなどの新興国地域に向けたOKIの第8世代ATM「ATM-Recycler G8」。
同時に128種類の紙幣の取引が可能。

一般車両に搭載可能な移動型ATMは、場所を問わず入出金/振込/通帳記帳・繰越/残高照会などの取引が可能。

スーパーマーケットやドラッグストアなど、身近な場所でOKIのつり銭機が利用されている。

03EMS事業

モノづくりの「知恵」と「技」を結集した
バーチャルファクトリー。

EMS(Electronics Manufacturing Service)事業は、長年培ったモノづくりの実績とOKIグループの技術を結集して展開しているハイエンド製品に特化した「モノづくり総合サービス」事業です。

国内生産を基本に、開発・設計からキーコンポーネント・実装・最終製品組立・規格試験/信頼性評価といったアフターサービスまで、Made in Japanの特長(安心安全・長期安定供給)を活かした、使い勝手の良い高品質、高信頼性、多品種少量生産などをワンストップサービスで提供することが可能です。お客様が自社工場のように感じられる「バーチャルファクトリー」として、技術者たちが知恵と技を結集し、さらなる品質および生産効率の向上、コスト削減を実現しています。

現在は、故障が許されない上に高精度な機構を求められるメカトロニクス製品をはじめ、高速信号処理を求められる半導体検査装置や通信機器製品、情報通信機器、計測機器、産業機器、医療機器など幅広い分野に展開しています。

今後は、高度な品質・技術が求められる航空・宇宙産業市場や電装市場、FA市場などへの参入・拡大を目指し、OKIにしかできない、世界最高水準の新しいモノづくりを追求していきます。

医療・航空宇宙分野などハイエンド製品向けのものづくり総合サービスを展開

大型多層/部品混載基板

04プリンター事業

世界初のLEDプリンターを開発。
LEDの強みを活かした個性的な商品を生み続け、
約100の国・地域にグローバル展開。

1981年、世界初となるLED光源を使用したプリンターを開発。オフィスプリントからインダストリープリントまで、その用途に応じた個性的な商品をラインアップし、約100の国・地域に販売しています。

LEDプリンターは、インクジェットや電子写真方式の主力であるレーザープリンターとは異なり、高精細なLED光源を使って印刷を行います。スピーディーな印刷が可能、シンプル構造のため省スペース、メンテナンス性に優れている、媒体対応力があるといった特性から、オフィス市場に限らず、小売業や製造業、印刷業といったプロフェッショナル市場においても幅広く使われています。たとえば、食品や飲料工場で印刷される商品ラベルや、精密機械工場内で印刷される部品ラベル・警告ラベルも、LEDプリンターならではの強みが発揮できる分野です。このほか、スーパーマーケットや家電量販店などにおけるPOPやチラシ印刷、領収書や処方箋の印刷でも、LEDプリンターが活用されています。

このように、デジタル化が進んでも紙を使った情報提供が必要とされている、特定領域にスポットを当てた事業を展開しています。

  • ※プリンター事業は、OKIデータにて研究・開発、生産、販売、サポートサービスを行っています。

スモールオフィスに最適。省スペース&簡単メンテナンスのカラーLED複合機。

さまざまな用紙への多彩な印字が可能なクリエーター向けLEDカラープリンター。

レントゲン写真などの医用画像を紙に印刷可能なカラーLEDプリンター。(国内未販売品)


Special Contents

      お問い合わせ

      お問い合わせ