OKIは、2023年7月12日~14日に、東京ビッグサイトで開催された第50回記念開催 「国際モダンホスピタルショウ2023」に出展しました。本展示会は、保健・医療・福祉分野における質の向上、充実に役立つ機器、製品、システム、サービスなどが幅広く展示される展示会で、今年は「健康・医療・福祉の新たなステージ ~半世紀の歩みを、確かな進化へ~」がテーマでした。
OKIブース全体図
OKIブースでは、プリンターをはじめ、医療現場で活躍する製品を動画やデモンストレーションを交えてご紹介しました。
長期無償保証、メンテナンス品無償提供、コンパクト設計、高いメンテナンス性などが特徴の「COREFIDO」シリーズを展示、導入動画やデモンストレーションを交えてご紹介しました。
ラベルプリンター「PLAVI Pro330S」
ダイワコンピューテック株式会社様との共創ソリューションで、検温器と卓上型ラベルプリンターにより検温結果印刷と本人確認を同時に行えるものです。出力端末のラベルプリンターとして、「PLAVI Pro330S」が採用されており、本ソリューションは検温結果の可視化はもちろん、カラー印刷により色識別も可能です。また、顔写真入りの検温結果を衣服に貼る事で検温した本人が正常体温であることが一目で分かるようになります。
センサーはシート状となっており
ベッドへの装着もしやすい
ベッドに敷くシート状のセンサーが高齢者の状態を検知、介護者にタイムリーに通知されるソリューションです。IoTを駆使した抜け・モレのないデジタルな見守りを行い、高齢者の安全・安心な生活の実現と介護現場での労務負担軽減に貢献します。
本展示会の来場者は、3日間を通して約3万3千人(主催者発表)で、当社ブースにも多くのお客様にお越しいただきました。OKIは、医療現場で役立つ製品・サービスの開発を今後も進めていきます。