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自律型社員の育成

OKIは「自律型社員の育成」を目指して入社後の教育・研修制度を実施しています。
また、OKIの人材育成制度は「育成・評価・処遇」の3つの要素で成り立っています。

自律型社員育成の考え方と人材育成制度

人材育成システム
OKIの人材育成システムは、1年に1回上司とキャリアプランについて確認する「キャリアデザイン制度」を基本とし、職務内容やライフステージに応じて社員一人ひとりの成長を支援しています。
主な人材育成システム
  • キャリアデザイン制度
  • FA(社内公募)制度
  • 資格取得報奨金制度
人事評価システム
成果の質や、そこに至るプロセスを重点的に評価し、高い目標に向かう社員を応援。社内の表彰制度にも多くのエントリーが集まります。
主な人事評価システム
  • 目標管理制度
  • 行動指針評価/役割遂行評価/成果評価
  • OKIグループ表彰制度
人事処遇体系
年齢や経験ではなく、職務で処遇を決める「職務グレード制度」をはじめ、一人ひとりが固有の能力を発揮できる環境を整備しています。

人事育成とキャリア形成イメージ

すべての社員が自律型社員として成長していくために、キャリアデザイン制度を基本とし、職務内容やライフステージに応じて社員個人の自律した成長を支援します。また、誰にでも公平にチャンスが与えられるよう、職務内容・役割、本人の適正に応じてグレードを決定する職務グレード制度を採用しています。

職務グレード制度
年齢や経験ではなく、職務で処遇を決める制度です。本人の担う職務(仕事・役割)の価値と、その職務に求められる能力や適性を勘案して、グレードを決定します。幹部社員から一般社員まで、8段階のグレードがあります。
キャリアデザイン制度
1年に1回上司とキャリアプランについて話し合い、必要に応じて専門家のアドバイスが受けられます。また、30歳・40歳・50歳という節目の時期に、今までを振り返り、今後を考える「キャリアデザイン研修」を実施するなど、社員の成長を支援しています。
FA(社内公募)制度
OKIグループでは、適材適所の人員配置を図るための社内公募制度「FA制度」を1999年度から導入しています。これは、業務遂行に必要な人材を各部署から幅広くグループ内に公募し、応募者の中から最適な人材を選ぶ制度であり、通常の異動と違い、上司の承認を必要としないのが特徴です。
OKIグループ表彰制度
OKIグループは、行動指針の一つに掲げている「自由に議論し、創造し、チャレンジしよう」に基づき、2000年度から表彰制度を導入。社員が個人またはチーム単位で設定した「高い目標(目標設定)」と「その達成に向けた努力(プロセス)」その結果得た「一定の成果(評価)」を審査し、受賞者を決定します。

研修体系

OKIグループでは、さまざまな知識やスキルを獲得する研修カリキュラムを職務ごとに整備しています。必修・指名型研修で70コース、選択型研修で550コース以上を実施しており、毎年15,000人以上が受講しています。

研修を受けた先輩社員の声

  • 一番成長したと思うことは、顧客価値について意識する視点を得たことである。お客様が本当に必要なものは何か?自社の利益は?と考えることができた。プレゼンテーションも臆することなくできるようになってきた。
  • 専門的な知識を学ぶことで、コンピュータシステムについてうまくイメージできるようになった。OKIで作られている商品についても、仕組みなどを、身に付けた知識によって分析して、理解できるようになった。リーダを任されたことによって強い責任感を意識するようになった。グループワークでも積極的に発言するように意識した。



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