製品eおと®エンジン for Server
「eおとエンジン for Server」の優位性
システムの低コスト化
音声処理のCPU使用効率を高め、大規模なシステムを少ないマシンで実現可能に。
「eおとエンジン for Server」は独自の効率的なアーキテクチャの採用によりCPU使用効率を高めており、一般的な利用環境において1,000チャネル同時処理時のCPU使用率は15%以下です。これにより、大規模なシステムを少ないサーバー台数で実現できるためハードウェアコストを低減できます。

使いやすいシンプルなAPIの提供により、アプリケーションの開発が容易。
シンプルなハイレベルAPIを備えており、「eおとエンジン for Server」をアプリケーションに組み込むための開発が容易です。これにより、お客様の製品開発にかかる時間を短縮し、新しいサービスや製品のタイムリーな市場投入を支援します。
先進機能による差別化
NGNで利用が進む広帯域音声コーデックに対応
NGNなどで活用が進む周波数帯域の広い高品質な音声を伝達できる広帯域音声コーデックに対応しています。対応済みのITU-T G.722に加えて、2008年にITU-Tで国際標準化された広帯域音声コーデックであるG.711.1も搭載予定であり、NGN上で活用可能な先進的なシステムに対応します。
高い品質と市場実績による安心
IPネットワーク経由のFAX送受信成功率99.999%を実現(注1)。
- 注1:当社測定結果による。
IPネットワークではパケットロスや遅延などによりFAX通信の成功率の向上が課題となりますが、OKIではFAX対応機器における市場実績から得たノウハウによりエラー率の低減を図り、IPネットワーク経由のFAX送受信成功率99.999%を実現しています。
大手メーカーのコールセンターシステム、IVR製品で採用された実績
2007年より国内シェア46%(注2)を有するコンタクトセンターシステム「CTstage」に採用されたほか、大手メーカーのIVR製品に採用されており、その優位性は市場で評価されています。また、継続的にお客様のニーズを反映し、安心してご利用いただけるよう優位性向上に努めています。
- 注2:出展:株式会社矢野経済研究所 2008コールセンター/コンタクトセンター市場の実態と展望
日本国内自社開発で、迅速・スムーズなサポートを提供。
「eおとエンジン for Server」はOKIの日本国内自社開発製品です。お客様に対するサポートは迅速かつスムーズであり、お客様のビジネスの成功を当社は強力に支援いたします。