製品 IPテレフォニーサーバ「SS9100」
モバイルコミュニケーション
企業内モバイルセントレックス

VoIP対応無線LANアクセスポイントと3G/無線LANデュアル端末、スマートフォンを収容することで、企業内モバイルセントレックスを構築できます。
3G/無線LANデュアル端末は社内では内線、外出先では携帯電話として1台2役で使えます。プレゼンス確認やクリック発信などを社内外を問わず利用できます。
- ※ご利用いただける機能は、端末機種により異なります。
- ※ソフトバンク携帯電話のご契約と端末のご購入については、ソフトバンクモバイルまたはソフトバンクモバイルの販売代理店よりご案内します。
最適な発信ルートの自動選択で通信コスト削減
携帯電話機の普及により、相手の所在に関わらず携帯電話機に直接電話をかけるケースが増えてきています。そのため通信コストに対する携帯電話料金の比率が年々増えているのではないでしょうか?
SS9100では、内線電話機が携帯番号をダイヤルした際には、その番号が内線として登録されている3G/無線LANデュアル端末のものかをチェックし、相手の所在に応じた最適な発信ルートを自動的に選択します。
たとえば相手が社内にいる時には内線に、オフィス外にいる時には公衆電話網を経由して携帯電話に発信します。公衆電話網を経由した携帯電話機への発信は、携帯→携帯の発信に比べて通話料が割安ですので、発信者が意識しないでも通信コストの削減が可能になります。

オフィス外からも社内のプレゼンス表示を実現
オフィス外から社内に電話をかける際に、相手の状況が分からずに連絡がとりにくい場面が見られます。社内であれば行き先表示板などで相手の状況(プレゼンス)を確認できますが、同様にオフィス外からプレゼンスを確認する手段はないのでしょうか?
3G/無線LANデュアル端末から社内イントラネットにアクセスすることで、相手のプレゼンスをオフィス外から確認できます。相手のプレゼンスは分かりやすいアイコンで表示され、ワンクリックで簡単に電話をかけられます。

- ※このページに記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。