商品 IPテレフォニーサーバー「SS9100」
モバイルコミュニケーション
FMCサービス対応

移動体キャリア各社のネットワークと専用回線で接続すれば、オフィスの電話機と、外出先のモバイル端末(※1)が内線番号で発信/着信が可能になり、業務の効率化を図れます。
また、定額プラン(FMC利用料)により全国どこにいても、いつでも通話料が無料になり、モバイル端末からお客様への外線通話の際に、SS9100を経由しての発信(※2)も併用することで、モバイル端末の通信コストが約70%も削減できます。
さらにキャリア各社が提供するVoIPゲートウェイが不要(※3)のため、レンタル料の削減にも貢献します。

- ご利用いただけるFMCサービス
- KDDI「KDDI ビジネスコールダイレクト」
- NTTドコモ「オフィスリンク」
- SoftBank「ホワイトオフィス」
- ウィルコム「W-VPN」
- ※1 法人契約の「FMCサービス」に対応した携帯電話/PHSを指します。
- ※2 移動体キャリアにより制約事項がありますので、詳しくは販売店にお問い合わせください。
- ※3 KDDI、NTTドコモ、SoftBankに対応しています。
企業内モバイルセントレックス

VoIP対応無線LANアクセスポイント(※)と3G/無線LANデュアル端末、スマートフォン(※)を収容することで、企業内モバイルセントレックスを構築できます。
社内では内線、外出先では携帯電話として1台2役で使えます。さらにプレゼンス確認やクリック発信などを社内外を問わず利用できます。
- ※ご利用いただけるアクセスポイントおよび端末については、担当営業にお問い合わせください。
最適な発信ルートの自動選択で通信コスト削減
携帯電話機の普及により、相手の所在に関わらず携帯電話機に直接電話をかけるケースが増えてきています。そのため通信コストに対する携帯電話料金の比率が年々増えているのではないでしょうか?
SS9100では、内線電話機が携帯番号をダイヤルした際には、その番号が内線として登録されている3G/無線LANデュアル端末のものかをチェックし、相手の所在に応じた最適な発信ルートを自動的に選択します。
たとえば相手が社内にいる時には内線に、オフィス外にいる時には公衆電話網を経由して携帯電話に発信します。公衆電話網を経由した携帯電話機への発信は、携帯→携帯の発信に比べて通話料が割安ですので、発信者が意識しないでも通信コストの削減が可能になります。

- ※このページに記載されている会社名、商品名は各社の登録商標または商標です。