商品 IPテレフォニーサーバー「SS9100」
IPテレフォニー
運用・管理コストを削減する企業内IPセントレックス構築
主拠点にSS9100を設置し、IPネットワーク経由で、その他の拠点にあるIP遠隔ユニットやIP電話機、IP-PBX、ビジネスホンなどを接続することで、企業内IPセントレックスを構築できます。企業内のすべての電話設備を一箇所で管理・運営することで、運用コストの大幅な削減が可能になります。

NGN音声サービス対応

現在の電話番号はそのままで、NGN音声サービス(※1)を利用できます。通話料は全国一律で、従来の加入者電話に比べ割安。同一契約グループ間なら無料(※2)です。
キャリアネットワークが提供する高音質で信頼性の高い音声サービスを利用でき、長距離通話や拠点間通話の多いお客様ほど通信コストの削減が可能です。
- ひかり電話オフィスタイプAの通話料(※4)
- 加入電話、INSネット、ひかり電話との通話: 全国一律8.4円/3分
同一契約者グループ間: 0円(※2)
NTTドコモの携帯との通話: 73.5円⇒50.4円/3分
- ※1 東日本電信電話株式会社(NTT東日本)および西日本電信電話株式会社(NTT西日本)が提供するサービス「ひかり電話オフィスA」「ひかり電話オフィスタイプ」です。ご利用には「フレッツ 光ネクスト」の契約が必要です。「フレッツ 光ネクスト」は、NTT東日本およびNTT西日本の登録商標です。
- ※2 「ひかり電話オフィスタイプ」の場合、グループ通話定額料として月420円/チャネル(税込み)が必要です。
- ※2 アナログ回線100チャネルと、「ひかり電話オフィスA」100チャネルの1ヶ月の通信費を比較したものです。
- ※3 OKIが確認したNTT東日本およびNTT西日本の「ひかり電話オフィスA」の通話料(税込み)です。
スマートデュオ

ソフトフォンとハードフォンの長所を組み合わせることで利便性を向上します。ソフトフォンからクリック発信しつつ、手になじんだハードフォンで通話が可能です。社内移動時にはデジタルコードレス電話機とノートPCの連携で、モビリティの高い環境を実現します。また、FMCサービスの契約をした携帯電話/PHSをハードフォンとして連携可能です。
スマートコール
電話端末ではなく、個人に割り当てられた番号(※1)をダイヤルするだけで、相手のプレゼンス状態に応じた最適なコミュニケーション手段で(※2)、確実にコンタクトすることが可能です。

- ※1 社員番号など、入社から退職まで不変の番号を、内線番号として使用します。
- ※2 取り込み中や、不在などのプレゼンス状態に対応した呼び出し先を、個人のPCより簡単に設定/変更できます。
サバイバル機能により障害時でも電話サービスを継続
企業内IPセントレックスでは、IPネットワークで接続された全拠点の内線をSS9100が集中して管理します。たとえば内線をかける際には、SS9100が内線番号をIPアドレスに変換して通話を確立させる役割をもちます。そのため停電や障害などが発生した場合には影響が全社におよび、ビジネスチャンスに多大な損失を与えるケースも想定されます。
このような場合には処理を代行する「サバイバルBOX」を設置することで、公衆電話網への発着信はもちろん拠点内の内線も継続して利用できます。
それに加えSS9100のデータベースとの同期を可能とし、端末増設時でも「サバイバルBOX」へ自動でデータを反映させます。また、主装置側のプログラムアップデートにあわせて「サバイバルBOX」へ自動アップデートが可能で、利便性と保守性をさらに向上させました。

一般・多機能電話機、FAX、デジタルコードレス電話機など多彩な端末を収容
新しいネットワークシステムに移行する際には、配線が重要な課題となるケースが見られます。広大な敷地をもつ工場や既設の電話線しか使えないフロアなど、LANが配線できない場所にはIP電話機を設置できません。
そのような場合には「IP遠隔ユニット」を設置することで、一般・多機能電話機やFAX、デジタルコードレス電話機などを収容し、さらに公衆電話網(アナログやISDN回線など)への接続が可能になります。

- ※デジタルコードレス基地局(IP対応)は、LANに接続できる基地局です。
「eおと」により高音質でクリアなIPテレフォニー環境を実現
OKIが独自に開発した高音質IP電話技術「eおと」により、"聞き取りやすく、近くで話しているような臨場感のある音質"を実現しました。SS9100では「eおと」を採用したIP多機能電話機「MKT/IP-30DKW」や、高機能な「Com@WILLソフトフォン」をご利用いただけます。

- ※このページに記載されている会社名、商品名は各社の登録商標または商標です。