2006年度
「のぞいてみよう! 港区の自然」を行いました
レポート 社会貢献推進室 辻

芝公園福祉会館3階で受け付け
「みなとネット(注1)」は、2006年5月20日(土)、午前10時~午後2時、港区芝公園にて第19回目のイベント「のぞいてみよう! 港区の自然」を行いました。なにげなく見過ごしている港区の自然を、自然観察指導員の皆さまと一緒に散策しながら観察したあと、花植を行いました。当日は、天候にも恵まれ、港区在勤・在住の皆さま約70名、みなとネットスタッフ34名、(財)日本自然保護協会東京連絡会の自然観察指導員14名、港区民交流ガーデンクラブ20名が参加しました。沖電気グループよりは、参加者3名とスタッフ1名が参加しました。
午前10時、芝公園福祉会館3階の会議室で受け付けを開始しました。参加者6から8名に「みなとネット」スタッフと自然観察指導員数名が付いて1グループとし、合計9組が芝公園を散策しました。なにげなく見過ごしている公園の中には、大きな木や小さな木、草や花、小さな生き物、葉っぱや落ち葉、土、そして風の音や匂いがあります。自然観察指導員の説明を聞きながら小さな自然について学びました。

芝公園で自然観察
第14回イベントで植樹した「ハナミズキ」
一通り芝公園を観察した後は、港区民交流ガーデンへ集合しました。港区民交流ガーデンでは、2003年5月10日に、「みなとネット」が第14回目のイベントとして「花と緑のふれあいフェスティバル」を行いましたが、その時の記念に植樹した「ハナミズキ」が大きく育っていました。
昼食後の12時30分より、第2部として、花植を体験しました。ガーデンクラブの皆さまに事前説明を受けたあと、各グループは、苗とスコップを受け取り、予め決められた区画へ行き苗を植えました。約100名が一斉に花植をする姿は誠に壮観でした。
花植の終了後は、これまで学んだ自然に対する知識のおさらいを兼ねた、「○×クイズ」を実施し、正解者には、「みなとネット」各社が用意した景品が贈られました。また、参加者全員に「みなとネット」各社が用意した参加賞がもれなく贈られました。

参加者全員で花植
みんなでクイズを楽しみました!
なお、イベントの参加費の一部は、自然観察指導員の皆さまが所属する(財)日本自然保護協会東京連絡会へ寄付しました。

参加者全員で記念撮影
みなとネット参加企業(順不同)
コスモ石油(株)、(株)CSKホールディングス、カミンズ ジャパン(株)、(株)ダイエー、富士ゼロックス(株)、双日(株)、(株)ヤクルト本社、(財)エンゼル財団、(株)日立ハイテクノロジーズ、本田技研工業(株)、伊藤忠商事(株)、(株)ジャパンエナジー、キャボットスーパーメタル(株)、キーコーヒー(株)、キッコーマン(株)、共栄火災海上保険(株)、松下電器産業(株)、NEC、日本たばこ産業(株)、日本ハム(株)、沖電気工業(株)、ロシュ・ダイアグノスティクス(株)、日本GMACコマーシャルモーゲージ(株)、日本ベクトン・ディッキンソン(株)、ロート製薬(株)、サントリー(株)、東京ガス(株)、東芝(株)、コクヨ(株)、(株)ジェーシービー、港区社会福祉協議会みなとボランティアセンター(以上、29社2団体)
- 注1:みなとネット
港区に立地する企業有志が地域社会での社会貢献、企業間の交流による幅広い人間関係の創造を目的に、みなとボランティアセンターを中心に1996年に発足したネットワーク。
