OKIのボランティア活動の理念
OKIにボランティア文化の定着を!
ボランティア活動は社会への貢献であると同時に、自分の学習の場・成長の場でもあります。
OKIグループでは、社会貢献活動の重要性を理解し、各種ボランティア活動に積極的に参加するよう努め、「できることから始めよう!」をスローガンに活動を推進しています。 社員一人ひとりのボランティアへの意識を高め、かつ活動を支援するために、イントラネットなどを利用して様々なボランティア情報やイベント情報を提供しています。また、OKIグループのボランティア組織として「Happy Net」を作り、会員を募集するとともに、会員には自動的にボランティア保険が付加される仕組みにしています。
1996年の社会貢献推進室設置後に取り組んだボランティア活動の実績としては、以下のようなものがあります。
- 重度障害を持つ社員の「絵本の読み聞かせボランティア活動」
- 重度障害を持つ社員の講話活動
- 「OKI出張パソボラ隊」の活動
こうした実績をふまえ、現在、OKIグループとして運営している活動には、以下のようなものがあります。
- 森林ボランティア「OKI山と緑の協力隊」
- 長野県小諸市「OKIグループが育てる森」(年2回実施)
- 群馬県高崎市(観音山)「OKIグループふれあいの森」(年1回実施)
- 静岡県伊豆市「OKIグループ伊豆の森」(年2回実施)
- ラオス語絵本をつくってラオスの子どもたちに送ろう!
- 竹とんぼ&あやつり人形大会
- パソコンなんでも相談会(埼玉県蕨商工会議所)
- 初級パソコン講座(埼玉県蕨市立文化ホール「くるる」)
- 年末・年始収集キャンペーン
その他にも各地区独自で実施しているものや、他の団体で主催しているイベントにボランティアを派遣し、協力している活動があります。
それぞれの詳細な内容は「最近の社会貢献活動から」をご参照ください。
