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現在位置:Home > 企業情報 > What's New > 総務省の「自動運転の社会実装を支える通信インフラ実現のためのV2X通信システムに係る技術的検討事業」の共同実施体制に参画


2026年6月18日

総務省の「自動運転の社会実装を支える通信インフラ実現のためのV2X通信システムに係る技術的検討事業」の共同実施体制に参画

OKIは、令和8年度総務省事業「自動運転の社会実装を支える通信インフラ実現のためのV2X通信システムに係る技術的検討」を受託した三菱総合研究所の共同実施体制に参画します。

総務省ではV2X通信の社会実装を見据え、これまで各種V2X通信方式の有効性に関する検証・評価を進めてきたことに加え、「自動運転時代の"次世代のITS通信"研究会」(第3期、2025年9月~)を開催し、自動運転社会の本格的到来を見据えた通信インフラの在り方等について検討やとりまとめが進められています。本事業では、総務省における上記研究会の検討内容や報告書を踏まえ、V2X通信が必要となる条件や通信要件等を体系的に整理するとともに、一般道や高速道路で実車を用いた技術的な検証・実証を実施します。

OKIは、ITSインフラベンダーとして、これまでDSRC路側機をはじめとする関連機器・システムを道路管理者などへ提供するとともに、V2X通信に関する研究開発、技術検証、規格化にも継続的に取り組んできました。こうした知見を活かし、5.9GHz帯V2X通信の活用ユースケースにおける環境・条件の検討、シミュレーションによる有効性評価、今後必要となる技術実証の立案・準備、ITS通信インフラの普及展開方策や設置・運用条件の整理を担います。

なお、本事業に関しては株式会社三菱総合研究所を筆頭に、2026年6月18日に連名で発表したプレスリリースでもご案内しております。

・沖電気工業株式会社は通称をOKIとします。
・その他、本文に記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。

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